目次
Japan Innovation Campus(以下、JIC)とは
シリコンバレーを拠点を持つ背景
AGRISTの活動について
Japan Innovation Campus(以下、JIC)とは
米国シリコンバレー(パロアルト)で経済産業省が主導するスタートアップ支援拠点。日本政府が掲げる「スタートアップ育成5か年計画」の取り組みとして、森ビル株式会社が企画・運営をしています。スタートアップ等にワーキングスペースを提供しているほか、現地の アクセラレーターと連携したメンタリングやマッチングなどの重点支援を行っています。
引用:https://www.meti.go.jp/press/2023/11/20231114002/20231114002.html(経済産業省)
シリコンバレーを拠点を持つ背景
日本国内の深刻な農業の担い手不足を解決するためのロボット開発に尽力してまいりました。とりわけ、世界的な農業担い手不足および人件費高騰を背景に、収穫ロボットの需要は拡大しており、その導入促進は喫緊の課題となっています。
- 国内事業の深化に向けた市場調査: 米国市場データやマーケティング戦略より、自動収穫ロボットの性能向上とサービス改善等、日本国内現場への還元。
- グローバル水準のパートナーシップ:Microsoftとの連携実績から世界基準のAIインフラ上での開発を加速。現地投資家との対話を通じ事業をブラッシュアップ。
AGRISTの活動について
AGRISTはこれまで中東・ドバイやインド・ハイデラバードなど、世界の農業最前線を視察してきました。JIC採択は、国内事業をより強固なものにするための「グローバル戦略データの収集」と、将来的な世界進出に向けた「投資家との対話」を目的とした重要なステップです。2026年3月より現地での活動を開始し、日本の精密なものづくり技術や精神を、世界基準のソリューションへと進化させるための土台を構築します。そこで得られた知見は国内の農業現場へ還元してまいります。