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Railsエンジニア
on 2018-05-12 10,647 views

食と健康を通じた、人々の暮らしに役立つテクノロジーを

おいしい健康

おいしい健康 members View more

  • 株式会社おいしい健康 代表取締役CEOの野尻です。
    2016年12月にクックパッドからMBOし、当社を設立いたしました。
    主に健康上の理由により、好きな食事を自由にとることができない方々がたくさんいることを知り、この事業を立ち上げました。
    まだ始まったばかりの企業ですが、ユーザーや医療関係者の方々と触れ合うにつれ、「おいしく健康な食生活を通じて、人々の暮らしや社会の幸福に大きく貢献することができる」と確信するに至りました。
    おいしい食事をすれば、病気を予防できる。そして、年をとっても病気になっても、おいしい食事を通じて日々の暮らしを幸せに過ごすことができる。そんな世界の実現を目指...

  • もともとJavaのエンジニアでしたが、2009年(HT-03A)にAndroidと出会い、Androidエンジニアとなりました。
    ブリリアントサービスでAndroidエンジニアとしてスキルを磨き、クックパッドではAndroidエンジニアをやりつつ、技術の幅を広げるため、Rubyも書くようになりました。
    おいしい健康では、インフラから、Webアプリケーション、iOS/Androidアプリケーションなんでもやるようになりました。

  • Web / iOS エンジニア。研究/職務内容は、Verilog を使用したハードウェア実装の実践から、 Ruby on Rails による Web アプリケーション構築までいろいろ。
    2014 年 12 月からクックパッド株式会社に勤務。
    2017 年 1 月から株式会社おいしい健康に勤務。

  • WEBエンジニア

What we do

  • おいしい健康のレシピはすべて自社の管理栄養士が監修しています。
  • 色々な職種のメンバーが一丸となってサービスを開発しています。

おいしい健康では患者・生活者の食事支援サービスを通じ、独自の生活ビッグデータを集積しています。食行動データから得られる健康・医療上のエビデンスを構築し、「食によるあたらしい予防・医療の実現」を目指して、以下の事業を展開しています。

■ 自社サービス「おいしい健康(https://oishi-kenko.com/)」
 利用者の健康状態(病気や予防など)に合わせてレシピ検索・献立づくりをパーソナライズする食生活支援アプリです。新型コロナウイルス感染症の流行を背景に、目下、急成長しています。
■ ソリューション事業(BtoB)
 おいしい健康のコンテンツとビッグデータを活用し、企業における「ヘルスケアコミュニケーション(エビデンスの生活応用)」を支援します。製薬、食品業界をメインとし、製薬における患者支援、食品・家電などの健康価値訴求などを行っています。  
■ エンタープライズ事業(BtoBtoC)
おいしい健康のアセットを活用し、パートナーシップ事業を展開しています。顧客の事業に新たな健康的価値を付加し、ヘルスケアインフラとなるようなサービスの設計・開発・運用を行っています。(例)健康経営向けサービス:社員食堂を通じて、オフィスを健康管理の基盤に。

Why we do

  • おいしい食事を食べるからこそ健康になる、と私たちは考えています。
  • 生活者の目線を忘れずに、ユーザーに寄り添ったサービスにしたいと思っています。ユーザーがいかに楽しく、手軽に使えるか、トライアンドエラーを繰り返しています。

人生は、100年時代へ。
いつまでも健康でありたいという願いは長生きのためではなく、「幸せに生きるため(人生の質)」へとその価値観を大きく変わりつつあります。
一方、高齢化や人口減少などを背景に、従来の社会保障や人生設計には様々な歪み・限界が生じ始めています。
このような時代を迎え、おいしい健康では、誰もがいつまでもおいしく食べられるようにというビジョンのもと、生活ビッグデータに基づく「あたらしい健康」という未来を実現。社会依存から生活者の自立・自由という、パラダイムシフトをリードします。

How we do

  • 社内のコミュニケーションも活発です。「オープンに情報共有すること」を大事にしています。
  • 社内はフリーアドレスになっており、屋内屋外、執務室やラウンジルームなど、働く場所も選択いただけます。

2016年7月の設立時点からメンバーは3倍となり現在は約50名が在籍していますが、まだまだ一人ひとりのメンバーが会社の組織風土を作っていくフェーズです。担当できる業務範囲も広く、幅広い裁量を持って仕事をできる環境なので、医療・ヘルスケア領域に強い情熱や課題感を持っている方、新しいチャレンジをしたい方の応募をお待ちしております。
それぞれのメンバーの能力を引き出しアウトプットを最大化するため、以下の制度を導入しており、さらに充実させていく予定です。
(例)
・フレックスタイム制度(コアタイムあり)などライフスタイルに合わせた柔軟な勤務形態
(新型コロナウイルス流行時には原則フルリモート、また、緊急事態宣言解除後は週3日程度のリモートワークとしています)
・学会やセミナー、イベント参加費の補助(WWDCやGoogleI/IOなども対象)
・決裁なしでの自由な書籍購入制度
・英語学習支援制度(英会話通学費補助)
・社内勉強会の費用補助

As a new team member

おいしい食事を楽しみつつ、自然と病気予防につながるように。あるいは、自分や家族が病気になったり、高齢になったりしても、ずっと好きな食事を楽しむことができるように。
そんな思いをもって、多様なメンバーが新たな仕組みづくりに挑んでいます。

誰もがおいしく、健康に食べてもらうためには、食や生活に対する深い洞察とともに、栄養学や医療への学習・連携が欠かせません。医療や食の現場の方々からこれらを丁寧に学びつつ、テクノロジーの力によって「人々の暮らしをより良くする」ことが、私たちのアプローチです。

とても複雑で奥深い仕事ですが、だからこそ楽しくもあります。何より、自分たちの作っているプロダクトが「生活者や社会に役立っている」実感を得られると思います。

今回はRuby on Railsによるサービス開発に携わってくれる方を募集いたします。

すでにRubyの開発実績がある方のみならず、他の言語で開発をしながらも、今後Rubyを積極的に習得したい方もご応募ください。
当社では、これまでPHPやSwiftをメインに使っていた方が、入社後にRubyを習得できるよう、サポートしてまいります。具体的には、シニアなエンジニアが細やかなレビューを行いつつ、およそ3〜6ヶ月程度でRubyでの実装が可能となるように支援します。

また、すでにRubyでの実装が可能な方は、SwiftやJavaでのアプリ開発、インフラ、機械学習など、技術の幅を広げられるよう支援いたします。

人々や社会にとって、本当に意味のあるプロダクト作りにチャレンジしたいという方は、ぜひ気軽にご連絡ください。

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Company info
おいしい健康
  • Founded on 2016/07
  • 45 members
  • 東京都中央区日本橋小網町11−9 ザ・パークレックス小網町第2ビル 4階
  • 食と健康を通じた、人々の暮らしに役立つテクノロジーを
    おいしい健康