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足立 龍男
「森と人が、もっと自然に繋がれる仕組みを」 私たちの役割は、森の豊かさを次世代へ繋いでいくこと。そのために私は、現場のメンバーが迷わず、楽しみながら挑戦できるような「環境づくり」を大切にしています。 例えば、地域の方々と協力してスムーズな流通の仕組みを整えたり、異業種の方々と対話を重ねて新しい活動のきっかけを探したり。私自身の動きは、あくまで「舞台袖」での準備だと思っています。私が外で新しい繋がりを広げてくることで、現場のメンバーが「次はこんな面白いことができそうです!」と、自由にアイデアを広げてくれることが何よりの喜びです。 「材」という素材を通じて、どんな新しい価値を地域に届けられるか。私たちが整えた仕組みを、あなたらしい感性で使いこなしてほしい。肩の力を抜いて、共に森の未来を面白がれる仲間をお待ちしています。
【代表インタビュー】「森林の6次産業化を拡め、循環する里山づくりを」兵庫県丹波市から日本の地方創生を目指す覚悟とこれからについて
足立 龍男's story
石原 まりな
兵庫県川西市生まれ。自然や環境問題に関心があり、自分の興味を仕事にしたいと思い転職を決意。丹波生活での休日は、気になるお店を開拓したり、季節の草花を撮影するのが好き。
阪口 明美
大阪府出身。元アパレル店店長。一人旅バックパッカー。山の魅力にはまり山仕事を求めて兵庫県丹波市へ移住、林業の世界へ飛び込む。
山田 将州
大手企業の従業員向けリフォーム・戸建新築、及び寮社宅や工場の修繕工事における営業・設計・施工管理を経て一級建築士の資格を取り13年の後、大手ハウスメーカーにて木造新築戸建ての設計業務の経験を約10年間積み、現職に辿り着きました。 今は丹波の里山利活用の一役を担うグループの一員として、その意義を実感しています。 住宅建築に携わる事で、一人でも多くのお客様ご家族の幸せや健康なお家づくりをご提案出来る事に喜びを感じています。
【代表インタビュー】「森林の6次産業化を拡め、循環する里山づくりを」兵庫県丹波市から日本の地方創生を目指す覚悟とこれからについて
足立 龍男's story
グループで生産から加工・販売まで、森林の6次産業化を実現
廃校利活用施設「FOREST DOOR -旧神楽小学校-」の運営
負の遺産化を止めるべく、森林整備の促進が鍵
「山が利益を生む仕組み」の構築により好循環の継続が可能
森林整備に関わる仲間は他地域・異業種からの参入も多い
2022年8月より兵庫県木材を使用したバレルサウナの販売開始
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