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私たちと一緒に離島の大自然の中でアクティビティ事業の拡大をしませんか?

地域おこし協力隊
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on 2024-01-11

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私たちと一緒に離島の大自然の中でアクティビティ事業の拡大をしませんか?

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Hitoshi Ago

こんにちは、知夫村役場事業所支援担当の吾郷です。 知夫村は現在人口600人。2040年の人口予測は400人を割ると予想されています。 高齢化は50%に近づき、産業は衰退、生活サービスはギリギリのところまできています。年金受給者が島の産業の多くを支えている現状は、収益性が薄く、働く世代が夢を持てない消滅を余儀なくされた世界です。 「観光産業ゼロ。手を付けるのは観光基盤の整備から?観光コンテンツの造成から?」 卵が先か?鶏が先か?何から手を付けるのかすらわからない状況です。これは、10年、20年先にどこの地域でも同じ問題が待っています。まさに地域課題先進地。 平成28年からの5年間に奇跡の人口増加を果たし、子供の声が戻ってきましたが、今また地域の活力はコロナ禍で失われつつあります。 「人口減少は宿命でも、今いる人が幸せに暮らしていける島にしたい。」 私たちが起こすアクションで、島の未来が少しだけ変わるかもしれない。今はその小さなアクションを積み重ねていますが、もしあなたがこの島へ来てくれるなら、そのアクションはもっともっと大きく広がっていく。 決して楽な道のりではありません。むしろ苦しいことのほうが多いかもしれない。 でも、たった一人の力がこの島の未来に与える影響は計り知れない。そして同じ目的を持った仲間がいます。一度この地に来て、小さな島の大きな可能性を感じてみてください。 「過疎地域は発展途上国」 地方創生へ挑戦する心構えは発展途上国へ行く海外青年協力隊と同じです。都市部で常識だったことが通じない。理解され、受け入れられるまでにかかる時間は想像の倍以上、先端の技術は活用されず、旧態依然の制度も残っています。しかし、外の目で見るとダイヤの原石や創意工夫をしてきた技術も多くあります。独自の生態系や島の歴史文化の深みと旨み、継承されている伝統も面白い。様々な要素や感情が混在することを面白がれなければ、なにかを成し遂げることはできない。地方創生とは「受け入れる挑戦」でもあります。 プロフィール 1982年3月16日生 島根県出身 18才→大阪、京都 37才→知夫村 2019年に家族三人で京都から知夫村へ地域おこし協力隊の制度を使って移住。 経済優先から環境重視へ転換していく中、どんな暮らしをしたいか。自給自足を取り入れた農と共に生きる日々の、小さな営みから暮らしをデザインしています。

島で暮らすって

Hitoshi Ago's story

澤岡 祐太

知夫村役場's members

こんにちは、知夫村役場事業所支援担当の吾郷です。 知夫村は現在人口600人。2040年の人口予測は400人を割ると予想されています。 高齢化は50%に近づき、産業は衰退、生活サービスはギリギリのところまできています。年金受給者が島の産業の多くを支えている現状は、収益性が薄く、働く世代が夢を持てない消滅を余儀なくされた世界です。 「観光産業ゼロ。手を付けるのは観光基盤の整備から?観光コンテンツの造成から?」 卵が先か?鶏が先か?何から手を付けるのかすらわからない状況です。これは、10年、20年先にどこの地域でも同じ問題が待っています。まさに地域課題先進地。 平成28年からの5年間に奇跡の人口...

What we do

■知夫村とは 平成27年に人口600人を割ったが令和元年に650人を超え、人口増加率全国1位になりました。 移住者が増加傾向だが、未だ仕事はあるが人と住まいが不足しているといった問題も発生しています。 海と山の両方を楽しめるが、都会にあるものはすべてナシ、畜産が盛んで、放牧地が多くサファリパークのようだと観光客に喜ばれています。 ■知夫里島観光協会とは 〇村民一人ひとりが繋がりを感じることが出来るような、観光コンテンツの開発と運営を心掛ける。そのためには、村民の現状とニーズを把握し、コンテンツ作りに反映させる。 〇イベントやコンテンツを通して、知夫の自然と人々の暮らし(歴史と伝統を含む)との融和と共生を肌身で感じられるような運営を心掛ける。 〇村民の人的資源を開拓し、観光を通した豊かな暮らしの実現に寄与する。 〇食や芸術等、村民の創作意欲を後押しし、生きがいを感じる日常の構築に寄与する。 〇漂着ゴミの収集や観光スポットの環境整備を行うことで、来島者の満足度だけでなく、村民の豊かな暮らしの実現に寄与する。 〇他機関(隠岐3島観光協会・ジオパーク推進機構)との連携を図り、事業運営の円滑化を図る。 ■マリンアクティビティ造成事業の魅力 知夫村は人口600人の離島です。隠岐ジオパークのシンボルと目される景勝地を有し、来島者の満足度は常に高いです。その美観に覆われた島に、体験コンテンツとしてのマリンアクティビティーやEBIKEツアー等で直に肌で触合っていただけば、満足度は倍加するはずです。 現在のアクティビティーに種々の新たな体験(農業や漁業体験、食や芸術体験)を絡めることで、観光産業の持続的な発展につなげることが出来ると考えています。また、知夫人の特質である「welcom to chibu」を十二分に活かせれば、移住人口の増加にも寄与できるものと確信しています。 ■組織体制 ・隠岐ジオパークの雄大な自然を資源とした観光開発 ・人々の営が自然との共存や融和の中で育まれている点を資源とした観光開発 ・地域社会の発展に寄与する観光の構築 ・人と人との繋がりを促す観光の構築 -事務局:予算管理、備品管理、事業展開の総合管理 -庶務総務部:売店業務、イベント企画、広報主幹 -開発部:観光資源発掘、新規企画立案、関係機関調整 -事業部:体験コンテンツの推進、企画の総括と新規計画 -広報部:SNS運営、ポスター制作、広報企画運営
知夫村の風景
知夫村の風景
牛がいる生活?!
UIターン者も沢山います!移住支援もあるので是非ご相談ください。
若手や女性も活躍中!
島の生活を守るために皆でできることを考え、日々取り組んでいます。

What we do

知夫村の風景

知夫村の風景

■知夫村とは 平成27年に人口600人を割ったが令和元年に650人を超え、人口増加率全国1位になりました。 移住者が増加傾向だが、未だ仕事はあるが人と住まいが不足しているといった問題も発生しています。 海と山の両方を楽しめるが、都会にあるものはすべてナシ、畜産が盛んで、放牧地が多くサファリパークのようだと観光客に喜ばれています。 ■知夫里島観光協会とは 〇村民一人ひとりが繋がりを感じることが出来るような、観光コンテンツの開発と運営を心掛ける。そのためには、村民の現状とニーズを把握し、コンテンツ作りに反映させる。 〇イベントやコンテンツを通して、知夫の自然と人々の暮らし(歴史と伝統を含む)との融和と共生を肌身で感じられるような運営を心掛ける。 〇村民の人的資源を開拓し、観光を通した豊かな暮らしの実現に寄与する。 〇食や芸術等、村民の創作意欲を後押しし、生きがいを感じる日常の構築に寄与する。 〇漂着ゴミの収集や観光スポットの環境整備を行うことで、来島者の満足度だけでなく、村民の豊かな暮らしの実現に寄与する。 〇他機関(隠岐3島観光協会・ジオパーク推進機構)との連携を図り、事業運営の円滑化を図る。 ■マリンアクティビティ造成事業の魅力 知夫村は人口600人の離島です。隠岐ジオパークのシンボルと目される景勝地を有し、来島者の満足度は常に高いです。その美観に覆われた島に、体験コンテンツとしてのマリンアクティビティーやEBIKEツアー等で直に肌で触合っていただけば、満足度は倍加するはずです。 現在のアクティビティーに種々の新たな体験(農業や漁業体験、食や芸術体験)を絡めることで、観光産業の持続的な発展につなげることが出来ると考えています。また、知夫人の特質である「welcom to chibu」を十二分に活かせれば、移住人口の増加にも寄与できるものと確信しています。 ■組織体制 ・隠岐ジオパークの雄大な自然を資源とした観光開発 ・人々の営が自然との共存や融和の中で育まれている点を資源とした観光開発 ・地域社会の発展に寄与する観光の構築 ・人と人との繋がりを促す観光の構築 -事務局:予算管理、備品管理、事業展開の総合管理 -庶務総務部:売店業務、イベント企画、広報主幹 -開発部:観光資源発掘、新規企画立案、関係機関調整 -事業部:体験コンテンツの推進、企画の総括と新規計画 -広報部:SNS運営、ポスター制作、広報企画運営

Why we do

若手や女性も活躍中!

島の生活を守るために皆でできることを考え、日々取り組んでいます。

知夫村の観光についてご紹介します! ・村民一人ひとりが繋がりを感じることが出来るような、観光コンテンツの開発と運営を心掛けています。そのためには、村民の現状とニーズを把握し、コンテンツ作りに反映させます。 ・イベントやコンテンツを通して、知夫の自然と人々の暮らし(歴史と伝統を含む)との融和と共生を肌身で感じられるような運営を心掛けています。 ・村民の人的資源を開拓し、観光を通した豊かな暮らしの実現に寄与します。 ・食や芸術等、村民の創作意欲を後押しし、生きがいを感じる日常の構築に寄与します。 ・漂着ゴミの収集や観光スポットの環境整備を行うことで、来島者の満足度だけでなく、村民の豊かな暮らしの実現に寄与します。 ・他機関(隠岐3島観光協会・ジオパーク推進機構)との連携を図り、事業運営の円滑化を図ります。

How we do

牛がいる生活?!

UIターン者も沢山います!移住支援もあるので是非ご相談ください。

・今回は知夫里島観光協会へ出向していただきます。 観光協会のメンバーは5名(事務局1、庶務総務部1、開発部1、事業部1、広報部1) ・働く拠点は知夫村来居港ターミナル 来居港に隣接する立地は、隠岐らしさを常に感じることが出来、爽やかな環境での勤務が可能となっています。また、島の表玄関としてのフェリーターミナル内に事務所がある為に、来島者と直接接する機会が多く、情報収集や発信を容易にしています。 ・魅力的なメンバー 英語・フランス語・スペイン語・ポルトガル語の対応が可能な職員複数在籍し、インバウンドへの対応に限らず、情報収集や発信の点でも大きな優位点となっています。現在JTBより地域活性化企業人として1名が在籍しています。 また、村民とのパイプを大切にする姿勢は、「人の集まる場所」としての協会の特性を創り出しています。 ・働く環境が良好 定時帰宅が常態です。*勤務時間は年間を通して8:30-17:15 (シフト制なので、平日にお休みの場合もあります。) 有休休暇取得が容易にできます。 研修の機会が有効に活用できます。

As a new team member

今回は知夫里島観光協会に出向してアウトドアインストラクターやガイドとして働いていただきます! 【主な業務】  マリンアクティビティやE-BIKEツアーのガイド助手  インストラクターの資格取得のための研修参加  イベント運営のスタッフ業務。売店運営 【醍醐味】 マリンアクティビティやE-BIKEのフィールドは、隠岐の中でも秀逸な景観を誇ります。マインブルーや山頂からの360度の眺望は、大自然の只中にあることの醍醐味を味わえます! 【得られる経験・スキル】 マリンアクティビティー(シーカヤック・サップ)のインストラクターとしてのスキルを身に着けることができます。 もちろん、アウトドアに興味があれば初心者でも歓迎します!
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    Founded on 09/2019

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    島根県隠岐郡知夫村1065番地