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Mid-career
導入支援,活用促進
on 2017-09-29 2,224 views

医師と二人三脚で、新しい診療体験をつくるコンサルタントをWanted!

株式会社メドレー

株式会社メドレー members View more

  • メドレー 広報室
    1988年生まれ。2010年クルーズ株式会社入社。コマース事業部、人事総務部を経て、2013年に広報部門の立ち上げを担当。企業、サービス、社内と広報業務全般を経験。
    2017年より、株式会社メドレーに参加し、主に採用広報を担当。

  • 1984年生まれ。2002年米国法人Gemeinschaft,Inc.を創業。国内外の事業会社及び調査会社・コンサルティング会社の依頼を受けての市場調査/統計調査、新商品のコンセプト開発や市場参入の支援に携わる。

    個人的な医療体験から医療への課題意識を強め、事業譲渡後、2009年6月㈱メドレーを創業。最高経営責任者としてメドレーを率いる。

  • 1984年生まれ。
    東京大学医学部卒業。聖隷浜松病院での初期臨床研修、NTT東日本関東病院脳神経外科での研修を経て、米国のChildren’s Hospital of Michiganに留学。米国医師免許を取得するとともに小児脳の研究に従事し、初の英語論文が米国学術雑誌の表紙を飾る。
    2013年よりマッキンゼー・アンド・カンパニーにて主にヘルスケア業界の企業へのコンサルティングに従事したのち、2015年に株式会社メドレー共同経営者に就任。オンライン病気事典「MEDLEY」、オンライン診療アプリ「CLINICS(クリニクス)」などの医療分野サービスの立ち上げを行う。

  • ジョブメドレー事業部長。

    2006年株式会社オープンループ入社、人材派遣事業の営業職と求職者対応のコーディネーター職も兼任。2009年4月、最年少で主任へ昇格し、支店マネジメントに従事。2011年4月、株式会社メドレー参加。2011年7月よりジョブメドレー事業部長として事業を牽引。2014年取締役に就任。

    ジョブメドレーは今、事業の成長に合わせ組織を作り上げているフェーズです。社会的意義の高い仕事をしたい方、ホスピタリティマインド溢れる方にはぴったりのお仕事です。是非ご応募ください!

What we do

  • 予約〜カルテ〜会計〜レセプトまでの診療業務システムを統合し、効率化を実現するクラウド診療支援システム「CLINICS(クリニクス)」
  • ジョブメドレーは約20万件の求人情報を有する、医療介護分野で日本最大級の採用管理システムです。

「テクノロジーを活用して医療ヘルスケアの未来をつくる」というミッションの実現に向けて、現在は以下の事業を展開しています。

■医療介護福祉の人材採用システム「ジョブメドレー」
■クラウド診療支援システム「CLINICS(クリニクス)」
■オンライン医療事典「MEDLEY」
■介護施設の検索メディア「介護のほんね」

ジョブメドレー事業で築いた顧客基盤や収益基盤を元に、クラウドを活用した医療SaaSの開発と市場への導入を進めています。

Why we do

  • 医療現場の負担増大や複雑化する医療など、日本の医療当事者は、様々な課題を抱えています。少子高齢化やデジタル技術の進歩といったマクロトレンドの影響を受け、デジタル活用の必然性は高まっています。
  • 共同代表の豊田は、日米での脳神経外科医としてのキャリアを歩む一方で、日本が直面する高齢社会や医療費の高騰、医師不足などの課題に危機感を募らせるようになり、「医療を救う医師になろう」と臨床現場を離れることを決意しました。

現在40兆円を超える医療費ですが、高齢化社会が進む中で急速に高騰し、2025年には58兆円を超えると言われています。今から50年ほど前は、65歳以上の高齢者1人を約10人の現役世代が支える構造でしたが、少子化も進み、2020年には約2人で支えなければならない構造になっています。少子化により現役世代が減り、高齢化により支える高齢者が増える中で、このままだと今後の税負担が高騰し、深刻に家計を圧迫する時代が到来してしまいます。

一方、他の産業においてデジタルの活用が積極的に進んでいる中、例えばカルテの約6割はいまだに紙で運用されているなど、医療におけるデジタル化は著しく遅れています。デジタル化せず、非効率なオペレーションが続く中で、すでに医療現場は慢性的な人手不足で疲弊しています。高齢化に伴い、医療現場の負担が今後ますます高まる中で、このままいくと日本の医療は破綻してしまうでしょう。

メドレーは、子供や孫の世代に致命的な負の遺産を残さないよう、医療現場におけるデジタルの活用、そしてそのクラウド化 / SaaS化を通じて圧倒的な効率化を実現し、未来への貢献を行っていきます。

How we do

  • 創立11年目、400名のメンバーで医療ヘルスケアの課題に向き合っています。
  • コーポレートカラーは革命の赤。「納得できる医療」を目指してさまざまなサービスを提供しています。

巨大な課題を抱える医療やヘルスケアの領域ですが、私たちはテクノロジーの力を活用して、一つずつ、新しく変えていけると信じています。各々の会社で第一線で活躍してきた多様なメンバーが「医療ヘルスケアの未来をつくる」というミッションのもとに集結しています。この2年でメンバーは倍増し、400名を超えるチームになりました。

シリアルアントレプレナーの創業社長瀧口と、日本・米国で医師の資格を持つ豊田の共同代表が経営陣を率いています。社内に医師免許を持つスタッフが10名程在籍し、エンジニアやデザイナーと共に自社プロダクトを内製で開発しています。社員の平均年齢は31歳、常勤役員の平均年齢も36歳と、20代後半から30代前半のメンバーが活躍しており、実力のあるメンバーには年齢問わず大幅な権限委譲を行っています。

医療に関わるすべての人たちにとって「納得できる医療」が実現できる社会づくりに貢献できるよう、メドレーはこの大きな社会課題に、これからも真正面から取り組んでいきます。

(参考)

「
私がメドレーに入社した理由 」

https://www.wantedly.com/feed/s/medley

「CREATOR’S STORY」
https://www.medley.jp/team/creator-story.html

「医療危機を超えろ。」
https://newspicks.com/user/3604

As a new team member

オンライン診療アプリ「CLINICSオンライン診療」のカスタマーサクセスを担当している鈴村と申します。
わたしはメドレー入社前、リクルートホールディングスやそのグループ会社で、人事として制度の設計や組織再編などを担当していました。
このまま人事としてキャリアを積んでいくのか、元々やりたかった医療の分野にチャレンジをするのか、次のキャリアを模索している時にメドレーと出会い、システムの導入支援&活用促進のためのコンサルティングを行う「カスタマーサクセス」に業界・職種共に未経験ながら挑戦の機会をいただけたので、入社を決めました。
カスタマーサクセスは、どれだけ世の中にオンライン診療が広がっているか(活用が進んでいるか)をダイレクトに体感することができるポジションです。
今までになかった新しいサービスを提供しているため一筋縄ではいかないこともありますが、医療機関とコミュニケーションを重ねる中でパートナーとして信頼を得られた時や、何より医療機関と患者様の新たな診療体験を生み出しているということにやりがいを感じます。
チームのメンバーも個性豊かで、様々な経験を持った人たちがそれぞれの強みを活かし、サポートし合いながら切磋琢磨しています。チーム全員が同志といった感じで、よりよいあり方のために日々議論・改善を重ねています。

▼カスタマーサクセスチームのメンバー
「命に関わる仕事がしたかった」私が、MRを経てオンライン診療の未来に賭ける理由
https://www.wantedly.com/companies/medley/post_articles/66707

青春を捧げたチアリーダーを引退した私がメドレーという舞台でクリニックを応援することに決めた理由
https://www.wantedly.com/companies/medley/post_articles/59251

・医療のあり方を変えたいという志のある方
・自ら考え、柔軟に、より良い進め方を提案していける方
・人を巻き込みながら物事を動かしていく経験を積みたい方
にオススメのポジションです。ご応募をお待ちしております!

【業務内容】
・医療機関へのオンライン通院システムの提案
・システム導入コンサルティング
・システムを活用した新商品の企画・設計・運用

【必須スキル・経験】
・コミュニケーション能力
・論理的思考力

【歓迎スキル・経験】
・医療領域での経験
・システムの導入や利用促進の経験
・業務プロセス改善の経験

【求める人物像】
・医療・ヘルスケア分野に興味のある方
・事業づくりやビジネスに関心のある方
・最後まであきらめず、愚直にやり続ける覚悟のある方
・不確定要素や変動要因の多い環境を楽しめる方
・コミュニケーション・調整を円滑に進められる方

【CLINICSオンライン診療について】
2016年2月、弊社はスマホで診察が受けられる、オンライン診療アプリ「CLINICS(クリニクス)オンライン診療」をリリースしました。
CLINICSオンライン診療は予約から診療、会計、アフターフォローまでをオンラインで行うことを可能とするシステムで、全国の医療機関に対してこのシステムを活用した診療フローの構築支援を行っています。全国の医師や医療機関が、インターネットを通じた医療の可能性を追求することをサポートしたいと考えています。
リリースして約3年、現在国内No.1の導入数となり、業界を牽引しています。
メディアからの注目を浴びる機会も増えてきており、2017年3月にはフジテレビ「ノンストップ!」日本テレビ「zip!」TBS「あさチャン!」など様々なテレビ番組に連日ご紹介いただきました。
また2017年5月には、代表の豊田が首相官邸に表敬訪問する機会をいただきました。CLINICSを活用した地方自治体との取り組みについて安倍首相にプレゼンし、実際に首相にCLINICSのサービスを体験していただくなど、遠隔診療の普及に向け、一歩ずつ着実に歩みを進めています。
この「CLINICSオンライン診療」を全国の医療機関に対して導入し、医療機関の方々が実際にシステムを使えるようコンサルティング、サポートいただけるメンバーを募集しています。

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世界中を旅している私が、リクルートの新規事業責任者を経てメドレーに入社した理由
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Company info
株式会社メドレー
  • Founded on 2009/06
  • 400 members
  • Funded more than $300,000 /
    Funded more than $1,000,000 /
    Featured on TechCrunch /
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