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経験0でもOK|あなたのビジネス経験をソーシャル業界で活かしませんか?

寄付関連の企画立案・実行推進
Mid-career

on 2023-12-18

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経験0でもOK|あなたのビジネス経験をソーシャル業界で活かしませんか?

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Sayaka Murata

認定NPO法人かものはしプロジェクト 共同代表。 19歳の時に、東南アジアにて自身と同じ年代の女の子が 人身売買の被害に遭っている事実を知り、大きな衝撃と問題意識を覚え、 2002年共同代表の青木・本木と「かものはしプロジェクト」を設立。 それから現在まで日本、カンボジア、インドを中心に活動を進める。

南谷 友香

こどもの頃から機会の不平等に対する課題解決に強い関心があり、大学では開発学や国際協力について学ぶ。青年海外協力隊、事業会社2社で事業企画や事業開発の経験を経て2021年1月に入職。 ミュージカルとキャンプが好き。

早瀬 真理絵

アフリカで幼少期を過ごす。民間企業および外務省での勤務の後、海外で5年間専業主婦時代を過ごす。帰国後、社会課題の解決を仕事にするという決意を胸に就活。かものはしの組織文化と個性豊かなメンバーに惹かれ、2018年5月に入職。

Moeko Kameyama

認定NPO法人かものはしプロジェクト's members

認定NPO法人かものはしプロジェクト 共同代表。 19歳の時に、東南アジアにて自身と同じ年代の女の子が 人身売買の被害に遭っている事実を知り、大きな衝撃と問題意識を覚え、 2002年共同代表の青木・本木と「かものはしプロジェクト」を設立。 それから現在まで日本、カンボジア、インドを中心に活動を進める。

What we do

2002年にかものはしプロジェクトが設立されてから、「子どもが売られない世界をつくる」をミッションとして、カンボジア、インド、日本で活動を続けてまいりました。 そして、2022年6月に、ミッションを「だれもが、尊厳を大切にし、大切にされている世界を育む」に変更し、新しい出発を切っています。 (ミッション変更のお知らせ記事は当団体HPのこちらの記事をご覧ください:https://www.kamonohashi-project.net/blog/8853/) 「子どもの人身売買」も「虐待」も「貧困」も、それらをとりまく様々な社会の状況と結びついていて、シンプルな解決方法はありません。虐待をとってみても、たんに虐待する人をつかまえればいいという話ではありません。大切にされない子どもの隣りには、他者を大切にすることが難しい親(大人たち)がいる。そうさせてしまう社会の仕組みがある。それらすべてに、包括的に目を向けなければ、うわべだけの、もしくは一時的な解決にしかなりません。 私たちは、どんなに難しくとも「本質」に向き合い、根本的な解決につながることに取り組んでいきます。そして、「尊厳」を大切にしあう、強くやさしい社会を目指していきます。 <今までの活動実績> ■カンボジア(2002年〜2018年) 活動当初、世界の中でも「子どもが売られる問題」が多かったカンボジアにて、主に、 ・子どもを買う人を適切に逮捕し罰することができる仕組みをつくるための警察支援 ・家が貧しい女性に仕事を提供するための工房運営 ・売られてしまうリスクの高い子どもを守るための孤児院の支援 を行っていました。 ■インド(2012年〜) カンボジアで問題解決を続けてきたかものはしは、インドでの「性的搾取を目的とした人身売買」をなくすために、サバイバー(人身売買被害者)が自分の人生を取り戻すための「サバイバーに寄り添う」活動と、人身売買ビジネスが成り立たないような「社会の仕組みをつくる」活動の2つを現地パートナーと共同しながら行っています。 ■日本(2019年~) 活動の中心であるインドに加え、日本での児童虐待などの「子どもを取り巻く不条理をなくすため」の活動を行っています。 具体的には、①現場での取り組み、②地域エコシステムに関わる取り組み、③全国ネットワーク・政策に関わる取り組みを活動の柱にすえ、「誰もが生まれてきて良かったと思える社会を共につくる」ことを目指します。
インドでの様子。現地の声を大切にしています。
田村厚生労働大臣(当時)に署名と提言書を渡したときの様子。
2023年総会の様子。職員、サポーター、ボランティアなど、様々なステークホルダーが一堂に会し、対話をし続けてた大切な場です。
多様な視点・アイデアを引き出すために、ワークショップスタイルのミーティングをやることも。
「子どもたちが苦しんでいる社会を、なんとか変えたい」という村田(共同創業者)の想いから活動がスタートしました。
サバイバーリーダーたちも一緒に、新しい理念を掲げ、これからも活動を続けていきます。

What we do

インドでの様子。現地の声を大切にしています。

田村厚生労働大臣(当時)に署名と提言書を渡したときの様子。

2002年にかものはしプロジェクトが設立されてから、「子どもが売られない世界をつくる」をミッションとして、カンボジア、インド、日本で活動を続けてまいりました。 そして、2022年6月に、ミッションを「だれもが、尊厳を大切にし、大切にされている世界を育む」に変更し、新しい出発を切っています。 (ミッション変更のお知らせ記事は当団体HPのこちらの記事をご覧ください:https://www.kamonohashi-project.net/blog/8853/) 「子どもの人身売買」も「虐待」も「貧困」も、それらをとりまく様々な社会の状況と結びついていて、シンプルな解決方法はありません。虐待をとってみても、たんに虐待する人をつかまえればいいという話ではありません。大切にされない子どもの隣りには、他者を大切にすることが難しい親(大人たち)がいる。そうさせてしまう社会の仕組みがある。それらすべてに、包括的に目を向けなければ、うわべだけの、もしくは一時的な解決にしかなりません。 私たちは、どんなに難しくとも「本質」に向き合い、根本的な解決につながることに取り組んでいきます。そして、「尊厳」を大切にしあう、強くやさしい社会を目指していきます。 <今までの活動実績> ■カンボジア(2002年〜2018年) 活動当初、世界の中でも「子どもが売られる問題」が多かったカンボジアにて、主に、 ・子どもを買う人を適切に逮捕し罰することができる仕組みをつくるための警察支援 ・家が貧しい女性に仕事を提供するための工房運営 ・売られてしまうリスクの高い子どもを守るための孤児院の支援 を行っていました。 ■インド(2012年〜) カンボジアで問題解決を続けてきたかものはしは、インドでの「性的搾取を目的とした人身売買」をなくすために、サバイバー(人身売買被害者)が自分の人生を取り戻すための「サバイバーに寄り添う」活動と、人身売買ビジネスが成り立たないような「社会の仕組みをつくる」活動の2つを現地パートナーと共同しながら行っています。 ■日本(2019年~) 活動の中心であるインドに加え、日本での児童虐待などの「子どもを取り巻く不条理をなくすため」の活動を行っています。 具体的には、①現場での取り組み、②地域エコシステムに関わる取り組み、③全国ネットワーク・政策に関わる取り組みを活動の柱にすえ、「誰もが生まれてきて良かったと思える社会を共につくる」ことを目指します。

Why we do

「子どもたちが苦しんでいる社会を、なんとか変えたい」という村田(共同創業者)の想いから活動がスタートしました。

サバイバーリーダーたちも一緒に、新しい理念を掲げ、これからも活動を続けていきます。

かものはしは、代表の村田早耶香が大学在学中に、5歳の子どもが無理やり体を売らされている状況に直面し、この問題をどうにかして解決したいという想いから設立されました。 何の罪もない子どもたちが、たまたまそこに生まれただけで児童買春の被害にあい、深い傷を追ってしまう。生まれながらにして過酷な運命を背負わされてしまう。 そのような状況を変えるために、これまで20年間、かものはしはカンボジアやインドで活動を続けてきました。しばしば自分たちの無力感にさいなまれながらも歩みを続け、この20年の間に、多くの人たちの努力によって、進みは遅くとも子どもを守る仕組みが、世界的に、少しずつ形作られてきています。 一方で、足元の日本に目を向けると、子どもたちが暴力を受け、助けを求めた声が届かず無くなっていく。暴力を振るった親も社会から暴力をうけていた。そのような記事が、悲しいことに毎日のように目にとまります。 解決するのに30年、50年かかるというのは、苦しい思いをしている子どもたちにとってはあまりにも長すぎる時間だけれど、時間がかかってでも社会は良くなるということを、カンボジアやインドの活動を通して私たちは体験しています。その体験に勇気をもらい、カンボジアとインドだけで無く、日本でも、苦しくて難しいこの課題に取り組むことを決めました。 私たち一人一人では世界は変えられないけれど、組織を超えて一人一人の力を合わせていくことで「だれもが、尊厳を大切にし、大切にされている世界」は実現できると信じ、これからも活動を続けていきます。

How we do

2023年総会の様子。職員、サポーター、ボランティアなど、様々なステークホルダーが一堂に会し、対話をし続けてた大切な場です。

多様な視点・アイデアを引き出すために、ワークショップスタイルのミーティングをやることも。

かものはしプロジェクトでは、スタッフを始め様々なバックグラウンドを持つ人々が自分に合った形で力を発揮し、一緒に問題解決に励んでいます。 ・学生時代から20年以上も強い想いを持ち続け問題に取り組む共同創業者 ・民間企業で培ったスキルを生かして活躍する職員メンバー ・少数精鋭でバックオフィスを支える職員メンバー ・各々の目標を持って活躍する社会人・学生インターン ・専門分野のスキルで活動をサポートするプロボノ・ボランティアメンバー ・寄付という形で問題解決をサポートしてくださる会員の方々 など また、かものはしでは、職員自身が幸せであることがとても重要であると考えています。 そのため、多様な働き方を可能にするための労働環境作りに力を入れています。 さらに、立場に関係なく互いに傾聴しあうことを推奨したり、チームビルディングのワークショップを取り入れるなど、職員にとって心理的にも安心安全な職場を目指しています。 実際の業務にはストイックに取り組みつつ、失敗や異なる考え方も受容する姿勢をもったメンバーがそろっています。

As a new team member

<募集背景・詳細> 「ビジネスでの経験や手法を活かして、社会課題解決に貢献したい」 「市場原理の外側にある、寄付でしかアプローチできない課題に関わりたい」 「子どもの虐待や搾取など、身近な社会問題として関心のある分野の仕事に携わってみたい」 「新しいことに挑戦し、自身の成長と組織の成長に貢献したい」 「新しい場所・環境で、自分らしいリーダーシップを発揮していきたい」 「チームメンバーの個性・可能性を活かしながら、組織を底支えしていきたい」 など、今までの社会人経験を土台としつつ、新たにソーシャルの世界に挑戦し、成長していきたい方(広報・資金調達(ファンドレイジング)業務の中核を担い、チームをリードしてくれる方)を募集しています。 小さな組織だからこそ、裁量が大きく自分の仕事が組織の成果に直結することが実感できます。 非営利組織や資金調達の経験がない方でも大歓迎です!幅広く業務を経験し、ステップアップしていくことができます。 入職後半年の間は上司と定期的に1on1をしたり、担当業務の引き継ぎを丁寧に行ったりなど、組織に馴染みやすいようなOJTの取組みをしっかり行っています。 また、基本的にチームで動くため、同僚と日々コミュニケーションをとりながら楽しく仕事をしています。 <職務内容> ・寄付獲得(営業及び寄付キャンペーン)の企画立案・実行推進 ・資金調達関連のプロジェクトマネジメント業務 ・一部WEB広報やSNS運用を担当する可能性あり <求める人材像(こんな方におすすめ!)> ・マルチタスクや、新しい業務への挑戦を楽しめる方 ・目標に向かってPDCAを回すことができ、チームをリードできる方 ・ゼロベース(0→1を考える)ことが好きな方 ・論理的に物事を思考することが好きな方 ・チームメンバーに寄り添いながら、目標達成に向けてチームを盛り上げていける方 ・幅広く資金調達の経験を積み、成長したい方 <必要条件> ・かものはしの理念への共感 (理念に関する参考記事はこちら:https://www.kamonohashi-project.net/blog/8853/) ・セーフガーディング・ポリシーの遵守 (ポリシーに関する参考記事はこちら:https://www.kamonohashi-project.net/blog/8516/) ・社会人経験4年以上 ・3人以上のチームでプロジェクトをリードした経験 <歓迎条件> ・ファンドレイジングの業務経験・資格有無を問わず ・営業経験がある ・2,3人のチームリーダーをしたことがある ・マーケティングの実務経験がある ・プロジェクトマネジメントの実務経験がある ・事業開発の実務経験がある <雇用形態> 正職員(フルタイム/週5日、試用期間6か月) スーパーフレックスタイム制 ※職員として働くことが難しい場合、社会人インターンとして関わることも可能です。併せてご検討ください!インターン制度についてはこちら→https://www.kamonohashi-project.net/news/8026/ <福利厚生> ・副業・兼業可 ・リモート勤務可
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