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事業部と連携し挑戦・実験を柔軟に支える、管理部門のリーダーを募集!

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Mid-career

on 2024-02-07

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事業部と連携し挑戦・実験を柔軟に支える、管理部門のリーダーを募集!

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Keisuke Motoki

大学在学中にかものはしプロジェクトの創業をしました。カンボジアの農村でのコミュニティーファクトリー事業、警察支援、インドでのNGOのコンソーシアム形成や当事者運動の支援、日本の国際協力NGOのネットワーク組織JANICの代表などを経て、日本社会にも向き合いたいなと思って、いまは日本で活動しています。

曽根原 怜子

大学の交換留学で難民二世の友達ができたことをきっかけに、国際協力に関心を持ち始めました。その後大学院留学で開発学を学び、民間企業での営業職、国内外で緊急人道支援を行うNGOでの事業担当を経て、社会の構造自体に取り組む姿勢に共感し、2018年にかものはしに入職しました。今は組織・メンバーが理念を体現していくことを目指して人事・組織開発に取り組んでいます。歌うことと猫が好きです。

Keiko Tsuji

かものはしプロジェクト/経営企画・管理 大学時代にタイで国際ボランティアに参加し、NGO職員になる夢を抱く。 総合コンサルティングファームの経理部を経て、現職に至る。 現在、人事・労務・法務など事務局全般における業務サポートを行う。

Nozomi Inagawa

大学時代に国際協力や難民問題・民族紛争に関心を持ち、バングラデシュのNGOでの活動を経験しました。社会を根本的に変え、持続する取り組みを行うポリシーに共感し、2023年に入職しました。現在は管理業務を中心に活動しています。元高校球児だったため、今でも野球観戦は大好きです。

認定NPO法人かものはしプロジェクト's members

大学在学中にかものはしプロジェクトの創業をしました。カンボジアの農村でのコミュニティーファクトリー事業、警察支援、インドでのNGOのコンソーシアム形成や当事者運動の支援、日本の国際協力NGOのネットワーク組織JANICの代表などを経て、日本社会にも向き合いたいなと思って、いまは日本で活動しています。

What we do

2002年にかものはしプロジェクトが設立されてから、「子どもが売られない世界をつくる」をミッションとして、カンボジア、インド、日本で活動を続けてまいりました。 そして、2022年6月に、ミッションを「だれもが、尊厳を大切にし、大切にされている世界を育む」に変更し、新しい出発を切っています。 (ミッション変更のお知らせ記事は当団体HPのこちらの記事をご覧ください:https://www.kamonohashi-project.net/blog/8853/) 「子どもの人身売買」も「虐待」も「貧困」も、それらをとりまく様々な社会の状況と結びついていて、シンプルな解決方法はありません。虐待をとってみても、たんに虐待する人をつかまえればいいという話ではありません。大切にされない子どもの隣りには、他者を大切にすることが難しい親(大人たち)がいる。そうさせてしまう社会の仕組みがある。それらすべてに、包括的に目を向けなければ、うわべだけの、もしくは一時的な解決にしかなりません。 私たちは、どんなに難しくとも「本質」に向き合い、根本的な解決につながることに取り組んでいきます。そして、「尊厳」を大切にしあう、強くやさしい社会を目指していきます。 <今までの活動実績> ■カンボジア(2002年〜2018年) 活動当初、世界の中でも「子どもが売られる問題」が多かったカンボジアにて、主に、 ・子どもを買う人を適切に逮捕し罰することができる仕組みをつくるための警察支援 ・家が貧しい女性に仕事を提供するための工房運営 ・売られてしまうリスクの高い子どもを守るための孤児院の支援 を行っていました。 ■インド(2012年〜) カンボジアで問題解決を続けてきたかものはしは、インドでの「性的搾取を目的とした人身売買」をなくすために、サバイバー(人身売買被害者)が自分の人生を取り戻すための「サバイバーに寄り添う」活動と、人身売買ビジネスが成り立たないような「社会の仕組みをつくる」活動の2つを現地パートナーと共同しながら行っています。 ■日本(2019年~) 活動の中心であるインドに加え、日本での児童虐待などの「子どもを取り巻く不条理をなくすため」の活動を行っています。 具体的には、①現場での取り組み、②地域エコシステムに関わる取り組み、③全国ネットワーク・政策に関わる取り組みを活動の柱にすえ、「誰もが生まれてきて良かったと思える社会を共につくる」ことを目指します。
インドでの様子。現地の声を大切にしています。
田村厚生労働大臣(当時)に署名と提言書を渡したときの様子。
2023年総会の様子。職員、サポーター、ボランティアなど、様々なステークホルダーが一堂に会し、対話をし続けてた大切な場です。
多様な視点・アイデアを引き出すために、ワークショップスタイルのミーティングをやることも。
「子どもたちが苦しんでいる社会を、なんとか変えたい」という村田(共同創業者)の想いから活動がスタートしました。
サバイバーリーダーたちも一緒に、新しい理念を掲げ、これからも活動を続けていきます。

What we do

インドでの様子。現地の声を大切にしています。

田村厚生労働大臣(当時)に署名と提言書を渡したときの様子。

2002年にかものはしプロジェクトが設立されてから、「子どもが売られない世界をつくる」をミッションとして、カンボジア、インド、日本で活動を続けてまいりました。 そして、2022年6月に、ミッションを「だれもが、尊厳を大切にし、大切にされている世界を育む」に変更し、新しい出発を切っています。 (ミッション変更のお知らせ記事は当団体HPのこちらの記事をご覧ください:https://www.kamonohashi-project.net/blog/8853/) 「子どもの人身売買」も「虐待」も「貧困」も、それらをとりまく様々な社会の状況と結びついていて、シンプルな解決方法はありません。虐待をとってみても、たんに虐待する人をつかまえればいいという話ではありません。大切にされない子どもの隣りには、他者を大切にすることが難しい親(大人たち)がいる。そうさせてしまう社会の仕組みがある。それらすべてに、包括的に目を向けなければ、うわべだけの、もしくは一時的な解決にしかなりません。 私たちは、どんなに難しくとも「本質」に向き合い、根本的な解決につながることに取り組んでいきます。そして、「尊厳」を大切にしあう、強くやさしい社会を目指していきます。 <今までの活動実績> ■カンボジア(2002年〜2018年) 活動当初、世界の中でも「子どもが売られる問題」が多かったカンボジアにて、主に、 ・子どもを買う人を適切に逮捕し罰することができる仕組みをつくるための警察支援 ・家が貧しい女性に仕事を提供するための工房運営 ・売られてしまうリスクの高い子どもを守るための孤児院の支援 を行っていました。 ■インド(2012年〜) カンボジアで問題解決を続けてきたかものはしは、インドでの「性的搾取を目的とした人身売買」をなくすために、サバイバー(人身売買被害者)が自分の人生を取り戻すための「サバイバーに寄り添う」活動と、人身売買ビジネスが成り立たないような「社会の仕組みをつくる」活動の2つを現地パートナーと共同しながら行っています。 ■日本(2019年~) 活動の中心であるインドに加え、日本での児童虐待などの「子どもを取り巻く不条理をなくすため」の活動を行っています。 具体的には、①現場での取り組み、②地域エコシステムに関わる取り組み、③全国ネットワーク・政策に関わる取り組みを活動の柱にすえ、「誰もが生まれてきて良かったと思える社会を共につくる」ことを目指します。

Why we do

「子どもたちが苦しんでいる社会を、なんとか変えたい」という村田(共同創業者)の想いから活動がスタートしました。

サバイバーリーダーたちも一緒に、新しい理念を掲げ、これからも活動を続けていきます。

かものはしは、代表の村田早耶香が大学在学中に、5歳の子どもが無理やり体を売らされている状況に直面し、この問題をどうにかして解決したいという想いから設立されました。 何の罪もない子どもたちが、たまたまそこに生まれただけで児童買春の被害にあい、深い傷を追ってしまう。生まれながらにして過酷な運命を背負わされてしまう。 そのような状況を変えるために、これまで20年間、かものはしはカンボジアやインドで活動を続けてきました。しばしば自分たちの無力感にさいなまれながらも歩みを続け、この20年の間に、多くの人たちの努力によって、進みは遅くとも子どもを守る仕組みが、世界的に、少しずつ形作られてきています。 一方で、足元の日本に目を向けると、子どもたちが暴力を受け、助けを求めた声が届かず無くなっていく。暴力を振るった親も社会から暴力をうけていた。そのような記事が、悲しいことに毎日のように目にとまります。 解決するのに30年、50年かかるというのは、苦しい思いをしている子どもたちにとってはあまりにも長すぎる時間だけれど、時間がかかってでも社会は良くなるということを、カンボジアやインドの活動を通して私たちは体験しています。その体験に勇気をもらい、カンボジアとインドだけで無く、日本でも、苦しくて難しいこの課題に取り組むことを決めました。 私たち一人一人では世界は変えられないけれど、組織を超えて一人一人の力を合わせていくことで「だれもが、尊厳を大切にし、大切にされている世界」は実現できると信じ、これからも活動を続けていきます。

How we do

2023年総会の様子。職員、サポーター、ボランティアなど、様々なステークホルダーが一堂に会し、対話をし続けてた大切な場です。

多様な視点・アイデアを引き出すために、ワークショップスタイルのミーティングをやることも。

かものはしプロジェクトでは、スタッフを始め様々なバックグラウンドを持つ人々が自分に合った形で力を発揮し、一緒に問題解決に励んでいます。 ・学生時代から20年以上も強い想いを持ち続け問題に取り組む共同創業者 ・民間企業で培ったスキルを生かして活躍する職員メンバー ・少数精鋭でバックオフィスを支える職員メンバー ・各々の目標を持って活躍する社会人・学生インターン ・専門分野のスキルで活動をサポートするプロボノ・ボランティアメンバー ・寄付という形で問題解決をサポートしてくださる会員の方々 など また、かものはしでは、職員自身が幸せであることがとても重要であると考えています。 そのため、多様な働き方を可能にするための労働環境作りに力を入れています。 さらに、立場に関係なく互いに傾聴しあうことを推奨したり、チームビルディングのワークショップを取り入れるなど、職員にとって心理的にも安心安全な職場を目指しています。 実際の業務にはストイックに取り組みつつ、失敗や異なる考え方も受容する姿勢をもったメンバーがそろっています。

As a new team member

<募集背景> 今かものはしは第2の創業期と言っても過言ではない変革の時を迎えています。 これまでのミッションを変更して新しい理念・目的を掲げ、海外だけでなく日本にも活動先を広げていくとともに、経営体制も大きく改革し、新しい形で社会にどのように貢献できるかを模索している最中です。 いずれも今まで我々が未経験のことばかりで、挑戦したいけど実現できるだろうかという不安を抱えていることも事実です。 そんな中で、この変化の時期を一緒に前に進め、次の世代を育てて行くために一緒に組織を引っ張っていってくださる方を募集します。 かものはしの経営管理チームは、各事業部と密に連携しながら、事業が円滑に進められるための土台を維持していくだけでなく、職員ひとりひとりが理念を体現できるような組織のルールや仕組みづくりに日々取り組んでいます。 もちろんルーティンの管理業務もありますが、メンバー全員が組織のありたい姿に照らして何ができると良いかを主体的に考え、個人の裁量をもって業務を進められるところにやりがいを感じていただけるのではと思います。 特に2024年度以降は、組織として新しい事業の成長や立ち上げを推進していくため、組織規模の拡大を見据えつつ、既存の基盤維持という固い部分と、組織の新しい挑戦を応援する柔軟さ・軽やかさを両立しうるチーム作りに挑戦していく予定です。 また、弊団体は我々が実現したい社会の大前提として、我々自身が幸せである必要があると信じており、個々のワークライフバランスを尊重しています。自分自身を大切にしながら、共に学び成長していける仲間を募集します。 <職務内容> 最終的には団体の基盤である経営管理の全体マネジメントをになっていただければと思っていますが、実際の担当範囲はご経験、適正やご関心を踏まえた上で決定します。 【対象となるマネジメント領域】 ・総務 ・経理・財務 ・IT(ITツール利用の最適化、運用ルール整備など) ・人事・労務 ・リスク管理 ・法務 ・事務局内会議体運営 <求める人材像(こんな方におすすめ!)> ・マルチタスクや、新しい領域への挑戦・組織の変化を楽しめる方 ・目標に向かってPDCAを回すことができ、メンバーをケアしながらチームをリードできる方 ・バックオフィス業務にある程度自信があり、その経験を活かしより裁量をもって仕事がしたい方 ・相手の「ために」ではなく、相手と「ともに」仕事をしたい方 <必要条件> ・かものはしの理念への共感 ・セーフガーディング・ポリシーの遵守 ・社会人経験5年以上 ・3人以上のチームのリーダーまたはマネジャー経験がある方 ・月に1,2回ほど東京事務所への出社が可能な方 <歓迎条件> ・ベンチャーやスタートアップ企業で働いた業務経験 ・プロジェクトマネジメント経験 ・バックオフィス業務(総務、法務、人事労務、経理など)に携わったご経験 ・NGO/NPOでの業務経験 ・マニュアルがない業務のプロセス設計や仕組み化の経験がある人 ・異なる利害をもつ人・チームとの調整業務に自信がある方 ・既存のルールや過去の経験に囚われすぎずに柔軟な思考をすることができる方 ・IT活用による業務効率化に取り組んだ経験 ・かものはしが使用しているクラウドシステムの使用経験(Google Workspace、freee、ContractSなど) <雇用形態> 正職員(フルタイム/週5日)
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