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オープンポジション|インドと日本で活動するNGO|まずはお話ししませんか?

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on 2022-11-18

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オープンポジション|インドと日本で活動するNGO|まずはお話ししませんか?

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曽根原 怜子

大学時代のアメリカ交換留学で難民二世の友達ができたことをきっかけに、国際協力に関心を持ち始める。大学院留学で開発学を学び、民間企業での営業職を経て、緊急人道支援を行うNGOへ転職。アフガニスタン、パキスタン支援事業担当など様々な人道支援に携わりつつ、最も持続的な支援の在り方を追求したいと思うようになり、社会の仕組みを変えるというアプローチに共感し、2018年9月かものはしに入職。

Yoko Yokoyama Taguchi

総合商社勤務の後、大学院を経て、開発コンサルティング会社・NGO等で国際協力に携わる。かものはしのミッションオリエンテッドに事業を進める姿に共感し、2017年11月に参画。

南谷 友香

ソーシャルコミュニケーション部マネジャー。こどもの頃から機会の不平等に対する課題解決に強い関心があり、大学では開発学や国際協力について学ぶ。青年海外協力隊、事業会社2社で事業企画や事業開発の経験を経て2021年1月に入職。ミュージカルとキャンプが好き。

五井渕 利明

年間の地方公務員経験を経て、「子ども・子育てを取り巻く社会の”当たり前”を変えたい」という想いから、2020年8月かものはしに入職。日本事業担当マネジャーを務める。妻の夫、二人の娘の父。

認定NPO法人かものはしプロジェクト's members

大学時代のアメリカ交換留学で難民二世の友達ができたことをきっかけに、国際協力に関心を持ち始める。大学院留学で開発学を学び、民間企業での営業職を経て、緊急人道支援を行うNGOへ転職。アフガニスタン、パキスタン支援事業担当など様々な人道支援に携わりつつ、最も持続的な支援の在り方を追求したいと思うようになり、社会の仕組みを変えるというアプローチに共感し、2018年9月かものはしに入職。

What we do

2002年にかものはしプロジェクトが設立されてから、「子どもが売られない世界をつくる」をミッションとして、カンボジア、インド、日本で活動を続けてまいりました。 そして、2022年6月に、ミッションを「だれもが、尊厳を大切にし、大切にされている世界を育む」に変更し、新しい出発を切っています。 (ミッション変更のお知らせ記事は当団体HPのこちらの記事をご覧ください:https://www.kamonohashi-project.net/blog/8853/) 「子どもの人身売買」も「虐待」も「貧困」も、それらをとりまく様々な社会の状況と結びついていて、シンプルな解決方法はありません。虐待をとってみても、たんに虐待する人をつかまえればいいという話ではありません。大切にされない子どもの隣りには、他者を大切にすることが難しい親(大人たち)がいる。そうさせてしまう社会の仕組みがある。それらすべてに、包括的に目を向けなければ、うわべだけの、もしくは一時的な解決にしかなりません。 私たちは、どんなに難しくとも「本質」に向き合い、根本的な解決につながることに取り組んでいきます。そして、「尊厳」を大切にしあう、強くやさしい社会を目指していきます。 <今までの活動実績> ■カンボジア(2002年〜2018年) 活動当初、世界の中でも「子どもが売られる問題」が多かったカンボジアにて、主に、 ・子どもを買う人を適切に逮捕し罰することができる仕組みをつくるための警察支援 ・家が貧しい女性に仕事を提供するための工房運営 ・売られてしまうリスクの高い子どもを守るための孤児院の支援 を行っていました。 ■インド(2012年〜) カンボジアで問題解決を続けてきたかものはしは、インドでの「性的搾取を目的とした人身売買」をなくすために、サバイバー(人身売買被害者)が自分の人生を取り戻すための「サバイバーに寄り添う」活動と、人身売買ビジネスが成り立たないような「社会の仕組みをつくる」活動の2つを現地パートナーと共同しながら行っています。 ■日本(2019年~) 活動の中心であるインドに加え、日本での児童虐待などの「子どもを取り巻く不条理をなくすため」の活動を行っています。 具体的には、①現場での取り組み、②地域エコシステムに関わる取り組み、③全国ネットワーク・政策に関わる取り組みを活動の柱にすえ、「誰もが生まれてきて良かったと思える社会を共につくる」ことを目指します。
インドでの様子。現地の声を大切にしています。
田村厚生労働大臣(当時)に署名と提言書を渡したときの様子。
2023年総会の様子。職員、サポーター、ボランティアなど、様々なステークホルダーが一堂に会し、対話をし続けてた大切な場です。
多様な視点・アイデアを引き出すために、ワークショップスタイルのミーティングをやることも。
「子どもたちが苦しんでいる社会を、なんとか変えたい」という村田(共同創業者)の想いから活動がスタートしました。
サバイバーリーダーたちも一緒に、新しい理念を掲げ、これからも活動を続けていきます。

What we do

インドでの様子。現地の声を大切にしています。

田村厚生労働大臣(当時)に署名と提言書を渡したときの様子。

2002年にかものはしプロジェクトが設立されてから、「子どもが売られない世界をつくる」をミッションとして、カンボジア、インド、日本で活動を続けてまいりました。 そして、2022年6月に、ミッションを「だれもが、尊厳を大切にし、大切にされている世界を育む」に変更し、新しい出発を切っています。 (ミッション変更のお知らせ記事は当団体HPのこちらの記事をご覧ください:https://www.kamonohashi-project.net/blog/8853/) 「子どもの人身売買」も「虐待」も「貧困」も、それらをとりまく様々な社会の状況と結びついていて、シンプルな解決方法はありません。虐待をとってみても、たんに虐待する人をつかまえればいいという話ではありません。大切にされない子どもの隣りには、他者を大切にすることが難しい親(大人たち)がいる。そうさせてしまう社会の仕組みがある。それらすべてに、包括的に目を向けなければ、うわべだけの、もしくは一時的な解決にしかなりません。 私たちは、どんなに難しくとも「本質」に向き合い、根本的な解決につながることに取り組んでいきます。そして、「尊厳」を大切にしあう、強くやさしい社会を目指していきます。 <今までの活動実績> ■カンボジア(2002年〜2018年) 活動当初、世界の中でも「子どもが売られる問題」が多かったカンボジアにて、主に、 ・子どもを買う人を適切に逮捕し罰することができる仕組みをつくるための警察支援 ・家が貧しい女性に仕事を提供するための工房運営 ・売られてしまうリスクの高い子どもを守るための孤児院の支援 を行っていました。 ■インド(2012年〜) カンボジアで問題解決を続けてきたかものはしは、インドでの「性的搾取を目的とした人身売買」をなくすために、サバイバー(人身売買被害者)が自分の人生を取り戻すための「サバイバーに寄り添う」活動と、人身売買ビジネスが成り立たないような「社会の仕組みをつくる」活動の2つを現地パートナーと共同しながら行っています。 ■日本(2019年~) 活動の中心であるインドに加え、日本での児童虐待などの「子どもを取り巻く不条理をなくすため」の活動を行っています。 具体的には、①現場での取り組み、②地域エコシステムに関わる取り組み、③全国ネットワーク・政策に関わる取り組みを活動の柱にすえ、「誰もが生まれてきて良かったと思える社会を共につくる」ことを目指します。

Why we do

「子どもたちが苦しんでいる社会を、なんとか変えたい」という村田(共同創業者)の想いから活動がスタートしました。

サバイバーリーダーたちも一緒に、新しい理念を掲げ、これからも活動を続けていきます。

かものはしは、代表の村田早耶香が大学在学中に、5歳の子どもが無理やり体を売らされている状況に直面し、この問題をどうにかして解決したいという想いから設立されました。 何の罪もない子どもたちが、たまたまそこに生まれただけで児童買春の被害にあい、深い傷を追ってしまう。生まれながらにして過酷な運命を背負わされてしまう。 そのような状況を変えるために、これまで20年間、かものはしはカンボジアやインドで活動を続けてきました。しばしば自分たちの無力感にさいなまれながらも歩みを続け、この20年の間に、多くの人たちの努力によって、進みは遅くとも子どもを守る仕組みが、世界的に、少しずつ形作られてきています。 一方で、足元の日本に目を向けると、子どもたちが暴力を受け、助けを求めた声が届かず無くなっていく。暴力を振るった親も社会から暴力をうけていた。そのような記事が、悲しいことに毎日のように目にとまります。 解決するのに30年、50年かかるというのは、苦しい思いをしている子どもたちにとってはあまりにも長すぎる時間だけれど、時間がかかってでも社会は良くなるということを、カンボジアやインドの活動を通して私たちは体験しています。その体験に勇気をもらい、カンボジアとインドだけで無く、日本でも、苦しくて難しいこの課題に取り組むことを決めました。 私たち一人一人では世界は変えられないけれど、組織を超えて一人一人の力を合わせていくことで「だれもが、尊厳を大切にし、大切にされている世界」は実現できると信じ、これからも活動を続けていきます。

How we do

2023年総会の様子。職員、サポーター、ボランティアなど、様々なステークホルダーが一堂に会し、対話をし続けてた大切な場です。

多様な視点・アイデアを引き出すために、ワークショップスタイルのミーティングをやることも。

かものはしプロジェクトでは、スタッフを始め様々なバックグラウンドを持つ人々が自分に合った形で力を発揮し、一緒に問題解決に励んでいます。 ・学生時代から20年以上も強い想いを持ち続け問題に取り組む共同創業者 ・民間企業で培ったスキルを生かして活躍する職員メンバー ・少数精鋭でバックオフィスを支える職員メンバー ・各々の目標を持って活躍する社会人・学生インターン ・専門分野のスキルで活動をサポートするプロボノ・ボランティアメンバー ・寄付という形で問題解決をサポートしてくださる会員の方々 など また、かものはしでは、職員自身が幸せであることがとても重要であると考えています。 そのため、多様な働き方を可能にするための労働環境作りに力を入れています。 さらに、立場に関係なく互いに傾聴しあうことを推奨したり、チームビルディングのワークショップを取り入れるなど、職員にとって心理的にも安心安全な職場を目指しています。 実際の業務にはストイックに取り組みつつ、失敗や異なる考え方も受容する姿勢をもったメンバーがそろっています。

As a new team member

<募集背景> かものはしでは現在インドと日本で、人身売買や児童虐待といった社会課題に取り組んでいます。 表面的な問題解決では無く、課題を作り出す社会構造そのものに取り組むことで、本質的な変化を起こしていくことを目指している団体です。 活動を支えていく為には事業担当者だけではなく、財務や経営に関わる業務、資金調達や広報・啓発を推進する業務など、様々な人材が必要です。 ソーシャルセクターで働いてみたい!という方はもちろん、これまでの社会人経験を活かした社会貢献の形を探している方、まずはお話ししてみませんか? ご希望と団体の状況を踏まえ、どんな形でご一緒できるかをお話させていただきたいと思います。 <配属先> ・経営企画・管理部(新規事業企画、バックオフィス業務など) ・ソーシャルコミュニケーション部(広報、資金調達、WEBマーケなど) ※基本的には上記部署への配属となりますが、経験等を考慮して日本事業などへの配属も検討いたします <こんな方におススメ!> ・これまでのビジネススキルがどう活かせるか分からないが、理念や人に共感できる組織で働きたい ・自分と他者の「尊厳」を大切にした働き方がしたい ・システム思考や学習する組織に関心がある ・社会課題を構造的に捉え、システム的なアプローチを考え実行していきたい ・サーバントリーダーシップやアサーティブコミュニケーションを日々仕事の中で実践していきたい ・自己対話・自己内省に積極的に取り組み、成長を実感できるような組織で働きたい <働き方など> ・雇用形態:正職員(フルタイム/週5日、試用期間6か月) ※週4日以下の働き方や業務委託などの他のコミットの仕方を模索している方はご相談ください ・勤務時間:フレックスタイム制(コアタイムなし)。標準所定労働時間は1日8時間(5時〜22時の間)。時短制度あり。土日出勤した場合は代休あり。 入職後半年の間は上司と定期的に1on1をしたり、担当業務の引き継ぎを丁寧に行ったりなど、組織に馴染みやすいようなOJTの取組みをしっかり行っています。 また、基本的にチームで動くため、同僚と日々コミュニケーションをとりながら楽しく仕事をしています。 もし職員として働くことが難しい場合は、社会人インターンとして関わることも可能です。併せてご検討ください! インターン制度についてはこちらをご覧ください。 https://www.kamonohashi-project.net/news/8026/ <選考プロセス>(カジュアル面談は選考外、希望制) ・書類選考 ・課題審査※ポジションによる ・面接複数回 <現在募集中のポジション> https://www.wantedly.com/companies/kamopj/projects
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