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自律共創型人財・組織をどう創る?組織像と施策を一気通貫で構築する人事企画

持続的な組織文化を育む人事企画
Side Job

on 2023-10-03

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自律共創型人財・組織をどう創る?組織像と施策を一気通貫で構築する人事企画

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Masafumi Ara

HITOTOWA INC. 代表取締役 、学校法人 自由学園 非常勤講師 1980年東京生まれ、埼玉育ち。県立浦和西高校出身。2004年早稲田大学政治経済学部卒業後、株式会社コスモスイニシア入社(当時リクルートコスモス)。 2006年新規事業コンペ最優秀賞を受賞し、CSR専門部署を設立。以降、CSR全般を中心に、コーポレートブランド、住宅企画・プロモーションを担当。携わった住宅が複数物件グッドデザイン賞を受賞。 2010年独立、HITOTOWA INC.を創業。集合住宅を軸にした人々のつながりをつくることで都市の社会課題を解決するネイバーフッドデザイン事業をはじめ、ソーシャルフットボール事業やHITOTOWAこども総研を展開。 東京都住宅政策審議会委員やJリーグ社会連携検討部会委員等を歴任。インクルーシブなフットサルチーム・バルドラール浦安デフィオの元選手。サッカー日本代表と埼玉西武ライオンズを応援。「まちにわ ひばりが丘」がきっかけで東久留米市学園町に転居。ネイバーフッド・コミュニティのある暮らしを育んでいる。 著書に『ネイバーフッドデザインーーまちを楽しみ、助け合う「暮らしのコミュニティ」のつくりかた』(HITOTOWA INC. 編著、英治出版)。

愛をもってまちをつくる―「となりの.」のコミュニティマネージャー(インタビュー前編)

Masafumi Ara's story

佐藤 まどか

建設会社を経て、2019年にHITOTOWAへ入社。横浜市等、団地の広がる地域で、コミュニティ醸成のコンサルティング・チームビルディングに邁進しています。趣味はスキー。 一級建築士

HITOTOWA INC.'s members

HITOTOWA INC. 代表取締役 、学校法人 自由学園 非常勤講師 1980年東京生まれ、埼玉育ち。県立浦和西高校出身。2004年早稲田大学政治経済学部卒業後、株式会社コスモスイニシア入社(当時リクルートコスモス)。 2006年新規事業コンペ最優秀賞を受賞し、CSR専門部署を設立。以降、CSR全般を中心に、コーポレートブランド、住宅企画・プロモーションを担当。携わった住宅が複数物件グッドデザイン賞を受賞。 2010年独立、HITOTOWA INC.を創業。集合住宅を軸にした人々のつながりをつくることで都市の社会課題を解決するネイバーフッドデザイン事業をはじめ、ソーシャルフットボ...
愛をもってまちをつくる―「となりの.」のコミュニティマネージャー(インタビュー前編)

愛をもってまちをつくる―「となりの.」のコミュニティマネージャー(インタビュー前編)

What we do

私たちHITOTOWAは「人と和のために働き、都市の社会環境問題を解決すること」をミッションに掲げています。 そのために2010年に創業し、現在もネイバーフッドデザイン、ソーシャルフットボール、HITOTOWAこども総研という3つの事業を行っています。 つくりたいのは「ともに助け合えるまち」、そしてそこに関わる人々が幸せな会社であること。 都市に暮らす人々がともに助け合える関係性や仕組みがあることよって、その先に人々のあたたかなつながりが育まれ、孤独な子育てや独居老人の増加、多発する自然災害、環境問題などの解決に結びついていきます。 ネイバーフッドデザイン事業では、主にデベロッパーや行政からの委託を受け、そのデベロッパーや行政へのコンサルティング提案から、実際のプロジェクト推進まで。深く長くまちや住まいに関わりながら、エリアマネジメントやマンション、住まいのコミュニティ形成を実施しています。 ソーシャルフットボール事業では、サッカーをはじめとするスポーツを通じた人々のつながりづくりを実施。サッカー防災ワークショップ「ディフェンス・アクション」の推進や品川区を基盤にした防災減災の取り組みを通じた商店街の活性化や小学校教育を進めています。 HITOTOWAこども総研は、前向きに子育てができ、子どもが健やかに育つことができるような社会となるために、子ども家庭福祉分野に関する調査研究・評価、そして地域におけるプログラム開発などを推進しています。 オリジナリティのある3つの事業を、社員や業務委託パートナー、アルバイト、インターンなど多様な雇用形態や柔軟な働き方のもと実施しています。
まちの共助のためにエリアマネジメントやマンションコミュニティづくりを展開しています。
地域に開かれたカフェを運営しながらコミュニティの管理人を行っています。
まちに息づくコトや人に向き合い、よりよいまちや暮らしになるように機会を創出しています。
普段はそれぞれがそれぞれの場所で頑張っています。だからこそ、「未来塾」という社員みんなが集まる場を大切にしています。
日常のなかに人々が憩い、さりげなく交流し、共助の土台を育む機会や場を創出しています。
誰かの何かのために取り組みが自分の生きがいになる、そんな暮らし方をする人が増えることによって、まちは楽しくなっていきます。

What we do

まちの共助のためにエリアマネジメントやマンションコミュニティづくりを展開しています。

地域に開かれたカフェを運営しながらコミュニティの管理人を行っています。

私たちHITOTOWAは「人と和のために働き、都市の社会環境問題を解決すること」をミッションに掲げています。 そのために2010年に創業し、現在もネイバーフッドデザイン、ソーシャルフットボール、HITOTOWAこども総研という3つの事業を行っています。 つくりたいのは「ともに助け合えるまち」、そしてそこに関わる人々が幸せな会社であること。 都市に暮らす人々がともに助け合える関係性や仕組みがあることよって、その先に人々のあたたかなつながりが育まれ、孤独な子育てや独居老人の増加、多発する自然災害、環境問題などの解決に結びついていきます。 ネイバーフッドデザイン事業では、主にデベロッパーや行政からの委託を受け、そのデベロッパーや行政へのコンサルティング提案から、実際のプロジェクト推進まで。深く長くまちや住まいに関わりながら、エリアマネジメントやマンション、住まいのコミュニティ形成を実施しています。 ソーシャルフットボール事業では、サッカーをはじめとするスポーツを通じた人々のつながりづくりを実施。サッカー防災ワークショップ「ディフェンス・アクション」の推進や品川区を基盤にした防災減災の取り組みを通じた商店街の活性化や小学校教育を進めています。 HITOTOWAこども総研は、前向きに子育てができ、子どもが健やかに育つことができるような社会となるために、子ども家庭福祉分野に関する調査研究・評価、そして地域におけるプログラム開発などを推進しています。 オリジナリティのある3つの事業を、社員や業務委託パートナー、アルバイト、インターンなど多様な雇用形態や柔軟な働き方のもと実施しています。

Why we do

日常のなかに人々が憩い、さりげなく交流し、共助の土台を育む機会や場を創出しています。

誰かの何かのために取り組みが自分の生きがいになる、そんな暮らし方をする人が増えることによって、まちは楽しくなっていきます。

「会いたい人がいる。そんなまちが好き」 人々の社会的な孤立や漠然とした孤独感が増えています。また、人々の関わり合いの中で、生きがいが育まれ、楽しく健康的な暮らしがなされていきます。 そのために徒歩15分、自転車で10分といった身近に信頼しあえる人々との関係性、またそれがつくられる場、さらにそれらが続くための仕組みやチームがあることが必要です。 なぜHITOTOWAが存在しているのか? それは上記のような関係性や場、仕組みやチームがまだまだ都市に足りないと考えています。そのため私たちHITOTOWAの事業を通じて、同じまちに暮らす人々が助け合える関係性と仕組みを創り出しています。 「普段は楽しく、いざというときに助け合える暮らし」が日本の都市生活に当たり前になることを目指して。

How we do

まちに息づくコトや人に向き合い、よりよいまちや暮らしになるように機会を創出しています。

普段はそれぞれがそれぞれの場所で頑張っています。だからこそ、「未来塾」という社員みんなが集まる場を大切にしています。

HITOTOWAの仕事は、プロジェクト単位でチームが組成され、それを元に各自がそれぞれの裁量で仕事を進めるスタイルをとっています。担当するプロジェクトもさまざまで同じものが2つとしてない、ある種いつも新しい挑戦との出会いがある、というのが私たちの担当する仕事の特徴かもしれません。 そういった仕事を進めてくれる社員メンバーは、とても強くて高い自律心と責任感を持っています。コロナ禍の前からリモートワークを前提に仕事を進めてきたこともその証左だと感じています。一方で、それぞれ仕事で孤独にならないように、チーム制でプロジェクトを進めたり、ランチ会を開いて他愛もないコミュニケーションの機会を持っていたり、みんなで集まって仕事をする日を設けたりと、リアルなコミュニケーションも大事にしてきました。 その結果、創業から13年。HITOTOWAには、個性豊かなメンバーが集まり、長く働き続けてくれています。まちづくりや住宅づくりに関わる会社で働いていたメンバーもいれば、行政やNPOから転職してきたメンバー、全く畑違いの業界から飛び込んできたメンバーも。それぞれ出自は異なっていますが、ぶっちゃけ仲はいいです。 男女関わらず子育て中の社員もおり、そういったメンバーをみんなが支える気持ちと文化も定着していますし、最低限のマナーや礼儀やお互いに対するリスペクト、称え合うの気持ちを持ちながら、あまり年齢や年次、役職に関わらない分け隔てないコミュニケーションを取れることがHITOTOWAの特長と言えるかもしれません。

As a new team member

創業から13年。ひとつのターニングポイントにいると感じています。 ただし、そのターニングポイントというのは、「組織がガタガタでこのままだとやばい!」というものではなく笑、「より社会に対して価値を還していける人になるために、仕事をするために、HITOTOWAという会社はどういう組織であるべきか?」というもっともっと前向きな岐路にいます。 HITOTOWAはミッション(果たしていく使命)として、「人と和のために働き、都市の社会環境問題を解決する」を掲げています。このミッションを果たしていくために、HITOTOWAが目指す組織像を「集合知を発揮するための学び舎のような会社(自律共創型組織)であり、都市の社会環境問題を解決するプロデューサー集団として事業を通じて新基準の創造、本質の追究をしていく」と定めました。 この組織像を実現するためのタスクフォースを組成し、4人のメンバーで組織像の明文化・言語化、人事制度・施策への反映、そして社員全員で対話して自分たちの言葉にしていくプロセスづくりに励んでいます。 一方で、4人全員が担当事業との兼務という状態、かつ人事的な専門性を持たない中それぞれが研鑽を積みながら進めていますが、なかなか行き詰まっているね、というのが正直なところ。そこで、専門的な知見をお持ちの方の力をお借りしたい!ということで今回の募集に至りました。 【自律共創型組織とは】 個々人が自律しながらもチームとして集合知を発揮して、事業を通じてビジョンやミッションを果たしていくことを目指しています。いわゆる「ティール組織」や「学習する組織」の考え方をベースとし、それらをどのように広範囲における人事施策に落とし込むべきか、そしてなによりHITOTOWAらしさを将来に渡り体現できるのか検討を重ねています。 【募集する職種】 組織像と人事施策を一気通貫で構築する人事企画(業務委託) 【求めているスキル・経験】 ■必須■ ・人事企画、またはそれに類する業務経験3年以上 (特に、人事制度設計や社員への浸透施策を企画、実行した経験をお持ちの方) ・Word、Excel、PowerPoint中級以上 ■歓迎■ ・10〜30人規模の企業での人事経験、もしくは人事支援の経験 ・ベンチャー企業等での業務経験 【お任せしたい業務内容】 ・当社の人事組織会議への参加(隔週1.5h程度) ・上記会議のアジェンダ設定、ファシリテーション ・会議に向けた準備、資料作成 【こんな進め方をイメージしています】 私たちは、実現したい組織像(自律共創型)を描き、そのために必要となる人事制度設計や社員への浸透施策の企画設計を行なっていきたいと思っています。人事課題に対する解決型の施策設計(ここを改善するためにこんな施策を導入しようという考え方)や、事業(売上・利益の構築)のために人を半ば手段にするような施策検討はやりたくなく、価値創造型の組織戦略(制度設計・浸透)を目指しています。 【勤務地】 武蔵小山(目黒線「武蔵小山」駅徒歩5分) ※基本的にリモートワークで業務を進めています。出社は原則ありません。 【勤務時間(目安)】 業務に応じて相談可能。※週8h程度から 【雇用形態】 業務委託
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