工学院大学 / 工学部電気電子工学科
体育会山岳部 部長
体育会山岳部の部長として、日々の活動計画の立案および合宿の企画・運営を担いました。コロナ禍により活動が中断され、十分な引き継ぎがない状態からのスタートであったため、過去資料の整理や先輩へのヒアリングを通じて運営体制の再構築に取り組みました。 山岳部は常に危険と隣り合わせの活動であるため、安全管理とリスクマネジメントを最優先に考え、事前のルート調査や天候確認、装備チェック体制の整備などを徹底しました。 また、活動費が大きくなることから年間の予算計画を策定し、合宿費や装備費の管理・最適化にも取り組みました。限られた予算の中で安全性と活動の質を両立させるため、費用対効果を意識した意思決定を行いました。 これらの経験を通じて、不確実な状況下でも組織を立て直す推進力と、リスクを考慮した計画力を身につけました。
