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株式会社WALC / MedTech・MLOpsグループ グループ長
画像を用いた異常検知システムの開発を主に担当しています。 最近は、異常の幅を広げて機械のアラーム分析も担当しています。o o 株式会社WALCで働く私のインタビュー記事が下記に載っていますのでぜひ読んでください! https://www.wantedly.com/companies/company_9755414/post_articles/952539
【大企業のリソースを、次世代のイノベーションの「武器」に変える】 私は現在、大企業の正社員としてグループ会社に出向し、医療・製造領域を中心とした新規事業開発に携わっています。自ら技術を磨くことはもちろんですが、今はそれ以上に「大企業が持つ膨大なアセットを、いかにして新しい挑戦(スタートアップや若手起業家)に繋げ、社会実装を加速させるか」という仕組みづくりに注力しています。
医療系部門の新規事業開発 DMG森精機は健康経営銘柄、ホワイト500 を取得し(2026年現在)、日本企業の中でもトップクラスに社員の健康に気をつけています。 その観点から、社員の健康管理や、医療系スタートアップ支援など幅広く医療分野に関わっています。
現在所属しているMedTech・MLOpsグループでは、親会社が持つ膨大な現場データを活用し、以下のプロジェクトを推進しています。
株式会社WALC(親会社からの出向・立ち上げ参画) エンジニアとして製造・物流領域のDXに従事。 画像解析による異常検知システム: 開発から現場実装までを担当。 在庫需要予測システムの開発(PoC): > 膨大なデータを扱い精度向上に挑んだものの、実運用の難しさや現場のオペレーションとの乖離など、「技術を社会実装する難しさ」を痛感したプロジェクト。
インターンを行っていた部署にそのまま入社。 主に画像を用いた異常検知システム開発しました。 その後、培った技術の社会実装スピードを早めるための組織の法人化(株式会社WALCの設立)というフェーズにも立ち会いました。
ステント(医療機器)に用いられる材料物性の最適化
ステント(医療機器)の材料物性値の最適化 シミュレーションと、逐次近似最適化を用いて、人体内での使用に最適な材料物性値の研究を行いました。