アプリ開発
私は、大学で情報系の学科に所属しているのですが、知識のインプットだけでは力がつかないのではないかと感じたので、3年生終わりの頃にアウトプットの場として長期インターンシップに参加しました。そこでは、の業務をチームで行い実務経験を積みました。 そのうえで、本当に自分に力がついているのかを確かめるため、客観的評価の場としてハッカソンに5度出場しました。入賞を目標としておりましたが、 最初2回は入賞できませんでした。私は原因をプロダクト立案の段階での議論の甘さだと考え、そのテーマに沿ったペルソナの策定やそのペルソナが持っている課題などより分解して詳しく議論することを提案しました。また、より議論を深めるためユーザーの視点で俯瞰的に意見をいうという役割を持つことを常に意識して臨みました。その結果議論がより深いものとなり、企業賞や優秀賞を3度の大会でいただけました。