TECH STADIUM Unity超入門コース受講
ゲーム制作関連のお仕事をしてみたいという希望があるのにその知識がないのではお話にならないですよね。 なのでプログラミング言語とゲームエンジンに関して実際に操作や記述ができるようならないと、と思い学習することにしました。 今回はUnityとC#についてのオンライン学習TECH STADIUM Unity超入門コースを受講し修了しましたのでそれについて報告いたします。 コースでは以下の内容に関して学習しました。 〇Scratchを使ったプログラミングの基礎学習 ・関数、引数、戻値、条件分岐、ループ処理等 〇Unityの操作 ・オブジェクトの作成 ・prefabの作成 ・UIの作成(slider、Button、text等) ・コンポーネントの追加・設定 ・C#スクリプトのアタッチ ・Audio Sauceの設定 ・Particleの設定 〇UnityにおけるC#スクリプトの記述 ・基礎(スコープ、条件分岐、ループ処理、配列、List、メソッド等) ・外部メンバ変数の呼び出し(Get Component、static、singleton pattern) ・Delegate、Lambda式 ・Coroutine 〇Unityによる3Dゲーム作成 ・玉転がしゲーム ・Unity Tanks! Tutorial(チュートリアル動画を見ながらの作成) 〇Photon実装 ・ルームの作成、入室、ゲームスタート、ゲーム中のオブジェクトの挙動の同期の実装 〇Gitの基礎 ・Saucetreeを用いてブランチの作成とGitLabリモートリポジトリへのプッシュ 〇Tanks! Tutorialの改変 ・砲撃が連射できる仕様を単発に変更(発射不応期実装) ・タイトル画面追加(対戦モード、トレーニングモード、ゲーム終了の分岐の実装) ・ポーズ画面表示機能追加(ゲームに戻る、タイトルに戻る分岐実装) ・トレーニングモード追加(的(まと)を破壊してクリアタイム表示) 学習開始時はプログラミングに関する知識は皆無でScratchくらいまでは難なくこなすことができましたが、Unityが始まりC#が出てくると正直、チンプンカンプンでした。 とりあえずカリキュラムをこなしているうちに少しずつ掴めてきたのと、並行して「もっと早く教えてほしかった!Unity C#入門」という書籍で基礎を自己学習したおかげでだいぶ理解ができるようになりました。 後から考えると他のオブジェクト指向言語の知識もない私がフリーランスとしての仕事に加え、毎日の子供のお迎えと食事やお風呂の用意などをしながら、このコースを受講するのは少々無謀だったのかもしれませんが、絶対に理解するんだという熱意で最後までやりきれました。 このコースでの2か月間でUnityに関するC#は読んで理解し記述できるようになりました。動画を見ながらの製作だったTanks! Tutorialでは記述の内容をほぼ理解できるようになりました。 学習の最中もオブジェクトが思い通りに動作してくれないなど何度も壁に当たりC#を書き直したり試行錯誤を繰り返しましたがそれすら楽しかったです。 毎日早朝4時から起きての朝活、仕事の昼休みなどの活用など空いてる時間はほぼUnityとC#に費やした結果、週20時間弱はくらいは学習時間を作れたのではないかなという感じです。またChatGPTさん無しには今回の学習を成し遂げることは不可能だったと思います。C#の記述方法やUnityの操作方法に関してChatGPTからはかなり助言をもらいました。本当に便利なツールだと思いました。 次はUnreal Engineコースも受講する予定です。 今度はちゃんと事前にC++とBlue Printを勉強してから7月の受講に臨もうと思っています。 現在午前5時です。Visual Studio2022とUnreal Engineをインストールしながらこの記事を書いています。 最後まで読んでいただきありがとうございました。


