アスレチック制作プロジェクト
稲城第二小学校より体育館増築のために伐採されたイチョウの木を使った遊具の制作依頼を受け、駒沢女子大学空間造形学科(現在は住空間デザイン学科)の有志で集まったメンバーで、 アスレチック制作を実現させることが出来ました。 当初はジャングルジムの予定でしたが、安全面の配慮によりアスレチックに近いものに変更して、 制作期間わずか3日間で完成させました! 当時、ローカルテレビの取材を受けたり、新聞に掲載されました。 制作後、在学中の子どもたちによって色塗りされ、長期間愛用いただきましたが、経年により現在は撤去されています。