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つくる人でありつなぐ人。React7 × AI駆動開発

インドネシア出身、東京在住のソフトウェアエンジニアです。React/TypeScriptを軸に7年間、B2B・B2G領域のプロダクト開発に携わってきました。直近はAI駆動開発を前提とした環境で、Claude Codeを日常のワークフローに組み込みながら、RAGやLLMを業務フローに統合した3つのプロダクションシステムを担当。インドネシア語(ネイティブ)・日本語(JLPT N2)・英語(ビジネスレベル)を業務で使い分けています。

Ambition

In the future

■ AIを前提とした開発を、チームで続けたい Claude CodeなどのAIエージェントを開発ワークフローに組み込む働き方を実践してきました。この経験をさらに深められる環境、あるいはこれから取り入れていこうとしているチームで力になりたいと考えています。

Meets Consulting株式会社3 months

シニアエンジニア

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AI駆動開発を前提とした環境で、3ヶ月間に3つのプロダクションシステムを企画・設計・実装まで担当しました。

株式会社TREASURY4 years

開発部 / フルスタックエンジニア(フロントエンド専任)

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紙の契約業務を置き換えるB2B/B2G電子契約サービスの開発を担当。英語話者中心のチームで開発を進めながら、日本語でビジネスサイドとの折衝も行いました。

DGIT Systems / CSG3 years

Solutions Team / フロントエンドエンジニア(バリ、インドネシア)

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オーストラリア企業のSolutions Teamに所属し、通信事業者向けCRM製品「TELFLOW」のカスタマイズを担当。英語での開発・コミュニケーションが日常の環境でした。

PT Mitra Integrasi Informatika1 year

フルスタックエンジニア(大手銀行常駐/ジャカルタ)

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インドネシア大手銀行のInternational Systems Development部門に常駐し、レガシーな外貨両替システムのモダナイゼーションを担当しました。

ウダヤナ大学(Udayana University)4 years

コンピュータサイエンス学士(情報工学)

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インドネシア・バリ島のウダヤナ大学でコンピュータサイエンスを専攻し、2018年に学士号を取得しました(GPA 3.62 / 4.00)。プログラミングとアルゴリズム、データベース設計、Webアプリケーション開発を中心に学び、卒業後はWebエンジニアとしてのキャリアにつなげています。

Personal Achievements

Personal Achievements

Personal Achievements

  • 「どこで覚えたか」まで記録する日本語単語帳アプリを個人開発

    日本に住むインドネシア人エンジニアとして、日常で拾った日本語をすぐ忘れて しまうという自分の課題を解決するために作った、個人用の日本語単語帳アプリです。 企画・設計・実装・デプロイまで一人で行いました。 ■ コンセプト 単語を覚えるとき「どこで聞いたか」の記憶が半分を占めると考え、 ・記録する(Capture)… 単語を打つだけで、ふりがな・インドネシア語/英語の意味・  例文が自動で入力される。さらに「深夜食堂 S2 第3話」「職場の佐藤さん」など  出典を構造化して残せる ・見返す(Browse)… テーブル/ベントーグリッド表示、出典・習熟度・復習期限で絞り込み ・練習する(Practice)… SM-2アルゴリズムの間隔反復フラッシュカード という3つの体験に絞って設計しました。 ■ 技術的にやったこと ・自動入力パイプライン … Jisho APIで正確な読み・品詞・JLPTレベルを取得し、  辞書にないスラングやインドネシア語訳・例文は Gemini で補完。  入力はデバウンス+IME変換中のガードを入れ、無駄なAPI呼び出しを防止 ・間隔反復エンジン … SM-2を3ボタン方式で実装。純粋関数として切り出し、  Vitestでユニットテスト済み ・セキュリティ … Google OAuth+メールアドレスのallowlistをミドルウェアで強制。  さらに全テーブルにPostgresの行レベルセキュリティ(RLS)をかけ、  鍵が漏れてもデータが露出しない構成に ・PWA対応(インストール可能・オフラインシェル)、  UIライブラリを使わずTailwindでレトロ/ブルータリズム風のデザインシステムを自作 ■ 技術スタック Next.js 16 (App Router / Server Actions) / React 19 / TypeScript / Tailwind CSS / Supabase (Postgres + Auth + RLS) / Vercel AI SDK v6 + Gemini / Vitest / Vercel ■ 結果 すべて無料枠のみで運用でき、今も自分が毎日使っています。 単一ユーザー向けアプリのため、公開用に /about ページを用意し、 機能を一通り紹介できるようにしました。

  • 個人ポートフォリオ兼技術ブログを Next.js で開発 — 手書き → Copilot → Claude Code

    自分のキャリアを紹介するポートフォリオ、CV、日英バイリンガルの技術ブログを 一つにまとめた個人サイトを、設計から実装・運用まで一人で作りました。 同時に「最新のWeb技術を実際に触って試す遊び場」としても使っています。 ■ 作ったもの ・ポートフォリオ(経歴タイムライン、CVダウンロード、問い合わせ導線) ・日本語/英語の言語切り替え(React Context + i18n、文言は一箇所に集約) ・MDXベースの技術ブログ(記事ごとに言語を指定し、一覧を自動で出し分け) ・「Ask about Yudi」AIアシスタント — 自分で用意した経歴ファイルだけを  参照して質問に答え、それ以外の話題は丁寧に断るようにガードレールを設定 ・View Transitions API による、記事カードから記事ページへのタイトル遷移演出 ・SEO一式(Metadata API、動的OGP画像、RSS、sitemap、JSON-LD、llms.txt) ・Vercel Analytics / Speed Insights と GTM でCVダウンロード等の計測 ■ 技術スタック Next.js 16 (App Router) / React 19 / TypeScript / Tailwind CSS / Framer Motion / MDX / Vercel AI SDK + Gemini / Vercel ■ 開発の進め方の変化(このプロジェクトのもう一つのテーマ) このサイトは、開発スタイルそのものを更新し続けている場でもあります。 ・最初のバージョン … Next.js を身につけることが目的だったので、あえて  すべて手で書きました。App Router、ルーティング、レンダリングの仕組みを  ドキュメントを読みながら自分で組み立て、土台の理解を作りました。 ・次の段階 … GitHub Copilot を導入し、定型的なコンポーネントや繰り返しの  実装を任せて、設計や機能そのものを考える時間を増やしました。 ・現在 Claude Code を使い、UIの改善や新機能の追加をより大きな単位で  進めています。AIに任せる範囲と自分がレビュー・判断する範囲を切り分け、  生成されたコードを読んで直せる状態を保つことを意識しています。 手で書いて理解した土台があるからこそ、AIの提案を鵜呑みにせず判断できる、 というのがこのプロジェクトを通して得た一番の学びです。 ■ 工夫した点 AIアシスタントはAPIキーをサーバー側のみで扱い、IP単位のレート制限と 入出力のトークン上限を入れて、無料枠の範囲で安全に公開できる構成にしました。 「自分の情報だけを答えるチャット」という制約を、プロンプト設計と 参照データの切り分けで実現しています。



言語

  • Japanese - Professional
  • English - Professional
  • Indonesian - Native

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