個人事業主(フリーランス・マルチクリエイター) / フォトグラファー / インストラクター / 作家 / ツアーガイド / 音楽家 /
大手旅行情報メディア「台北ナビ」において【旅。とりっぷ】の表紙の写真撮影を担当
【プロジェクト概要】 台湾ワーキングホリデー中、現地の旅行・情報日系メディアにおいて、誌面の顔となるフリーペーパー『旅。とりっぷ』の表紙および特集ページの商業写真撮影を担当しました。 当時、現地の言葉(中国語)がほぼ話せないという圧倒的な環境的ディスアドバンテージがありながらも、突発的なチャンスを掴み取り、行動力とジェスチャーで現地店舗との直接交渉を成功させ、実際の成果物(商業印刷物の表紙採用)へと具現化させたプロジェクトです。 【直面した課題と、それを突破した「自走力」】 ① チャンスを秒速で掴む「即応マインドセット」 社内で上司から「表紙写真を撮影してみたい?」という打診があった際、自身のスキルや言語の不安を理由に日るむことなく、「これは自分を成長させる最大のチャンスだ」と確信し、その場で即座に立候補。未経験の領域でも打席に立ち続ける強いコミットメントを発揮しました。 ② 言語の壁を突破する「ノンバーバル(非言語)直接交渉」 撮影にあたり、現地のローカル店舗への撮影許可が必須でしたが、当時の自身の中国語力では正確な意思疎通が困難な状態でした。 そこで足踏みするのではなく、カメラを携えて直接現地店舗へ単身飛び込み。拙い言葉と補うための全力のジェスチャーと翻訳機、そして「このお店の魅力を最高の写真で日本の読者に届けたい」という圧倒的な熱意(ノンバーバル・コミュニケーション)によって、現地スタッフから信頼を獲得。見事にすべての撮影許可いただけました。 【この実績が証明するクリエイターとしての戦闘力】 「言葉が通じない」という極限状態のバグに直面しても、自身の行動量と熱意で道を切り拓く「圧倒的なサバイバル能力・問題解決力」。そして、Web制作の現場において最も重要とされる、クライアントやパートナーと泥臭く関係性を築き上げる「人間力」と「現場力」の強さを証明しています。

