ソニー株式会社 / 商品企画
Sony | Auto Play
Sonyの若者向け完全ワイヤレスイヤホンLinkBudsシリーズのセンシング技術を活用してユーザの行動の変わり目を検出し、「スマートフォンに触れずに音楽再生と情報の取得ができる」体験を提供するアプリケーション。 https://www.youtube.com/watch?v=3idmB4bMvc4 業務内容 MVPを用いたPoCとインタビューの設計・実施、結果の分析 【担当業務・実施事項】 1. ターゲットユーザとAuto Playが提供するUXの価値を仮定義 2. MVPの機能価値の検証を行うユーザテスト(PoC)を3か月間で計6回実施 3. ユーザインタビューのモデレーター 【成果】 1. 「ながら聴き」「プレイリストをシャッフル再生する」「作業の合間(気分転換時)に音楽を聴く」「マルチタスクが主流」等の顧客像明確化、ペルソナ定義 2. アプリケーションの製品化の承認 KGI/KPI設定後、日本とアメリカで2度のユーザテスト実施 【KGI】「ユーザが Auto Playを使用する理由を明確に言える」 【KPI】 「体験満足度 3.5/5.0 以上」 「ユーザによる使用理由の言語化」 「継続利用意向(提供機能・シナリオ・連携サービス別)4.0/5.0 以上」 「オンボーディングの離脱率 0%」 【担当業務・実施事項】 1. オンボーディングに関するアンケート 2. 中間/最終日アンケート 3. 中間/最終日インタビュー 【成果】 1. 「スマートフォンを使用しない音楽再生」等のメリット創出、およびKGI の達成 2. アプリの仕様を改善に伴うKPI達成 3. 機能変更に伴うリリースの承認獲得 ユーザビリティテストの設計・実施、結果の分析 【担当業務・実施事項】 1. テスト・インタビューの設計及び実施 2. テスト結果に基づく仕様変更の提案 【成果】 1. 「位置情報許諾を拒否してアプリとヘッドホンの接続が失敗する」「サイレントモードの意味が分からない」「オンボーディングで各機能の違いを理解できない」等のユーザビリティ課題の特定 2. ユーザビリティ課題を解消するための機能変更の承認 リリース後のデータ分析・市場フィードバックに基づく高速改善 【担当業務】 1. Google Analyticsを用いたデータ分析 2. ストアレビューなどの市場フィードバックの収集 3. 分析結果に基づく仕様変更の提案 【成果】 1. リリース後2週間で接続不良の問題解消 2. リリース後1カ月でUI上の文言変更により ① 接続失敗ユーザの3割が自力でアプリが使用できるように改善 ② 連携サービス未設定ユーザが4割から3割まで減少

