株式会社電建 / 代表取締役
経営デザイン認証 (日本経営品質協議会)
経営デザインは、組織の「ありたい姿」という将来から現在を⾒ることにより、「今何をすべきか」を捉えて実践することを特徴とする経営の仕組みです。そのため、経営者の役割だけではなく、製品やサービスを提供する「部」や「課」など、組織全体で組織の未来を描く取り込みとなります。私たちは、このありたい姿から考えるアプローチ方法を「バックキャスティング」と呼んでおります。 「経営デザイン」とは、「経営を設計すること」であります。⽇本⽣産性本部経営品質協議会は、これからの経営の改善・革新を「経営の設計図」としてまとめて、⾒える化。⾒える化した経営の設計図は従業員⼀⼈ひとりに意図を伝えて、実際に取り組み、改善、⾰新に結びつけることが可能と考え、従業員と⼀体となって、組織的に取り組むためにこの認証にチャレンジしました。