立命館大学 / 経営学部経営学科
船岡山公園での町づくり
京都市紫野にある船岡山公園での町づくりにおいて、イベントの企画運営に携わっています。これは京都市の公園利活用のプロジェクトであり、市と1級建築設計事務所、一般社団法人とが混ざり合って行っています。船岡山公園では、月に1回マルシェを開催しており、すべての立場や年代の人が繋がれる場を作っています。0からのスタートであるためあまり認知度が上がらず、最初は出店数2店舗、来場者数も30人程度で、多くを高齢者が占めていました。この状況を解決するために、SNSを用いて活動を広めたり、近くの飲食店や幼稚園にチラシを置いてもらったり、別のマルシェなどに出向き私たちのマルシェについて話したりなど、地域と寄り添ったコミュニケーションを大切にしながら広報を強化させました。その結果、今では出店数が20店舗、来場者数が200人を超えるまで成長することができました。変化をもたらすために大きな行動をするのではなく、少しずつでもやり続けることで達成することができ、さらに人との繋がりを大切することができると学びました。 現在は地域の人たちを含む、チームのマネジメントに力を入れています。