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立命館大学 / 文学部地域研究学域地域観光学専攻
【SNS発信・写真編集】 Instagramで、静かな街歩きの風景や韓国語を交えた投稿を行っています。色彩バランスや構図にこだわり、見る人の感情に届くような投稿づくりを心がけています。韓国語でのキャプションやハッシュタグを活用し、韓国人ユーザーとの交流も意識しています。
言葉や写真、音楽、香りなど、自分の「好きなもの」を通して、誰かの心をほんの少しでも動かせるような仕事に関わってみたいです。 特別な情報じゃなくても、ふとした風景や何気ない感情が、人の心に残ることがある。そう信じて、日々SNSや文章で自分なりの発信を続けています。
地域観光学では、観光を通じた地域活性や、文化・歴史・暮らしの文脈を理解することを軸に学びました。 講義では観光社会学や観光マーケティング、フィールドワークを通じて、地域の魅力をどのように伝え、人を惹きつけるかを実践的に考える機会が多くありました。
【誰1人として、孤独感を感じないように】 これまでの人生で漠然と感じてきた孤独感から、楽しくゆたかに生きていくためには、どうすればよいのだろうかと常に考えてきました。 大学生2年生の頃から、ある社会法人主催のイベントによく参加するようになり、年齢、職業、性別、価値観、学んできたことが異なる人々と混ざり合って会話することが増えました。具体的には「まちをゆたかにするアイデアを考える」のもと、高齢化率が高い自治体である滋賀県高島市をフィールドにして、地域住民たちと会話を交わしながら企画を考案し、市民たちの前でプレゼンを行い、フィードバックをいただくというものです。 私はそこで、ゆたかに生きていくためには他者の存在がなくてはならないことや、自身の価値観が社会にいい影響を与える可能性があることや、活動を通した多様な人々との関わりから、一般的とされている、卒業→就職という流れに必ずしも沿わなくてもよい多様な人生の選択肢があるということを知りました。 この経験から、私はこの世の中の1人でも多くの若者を孤独から救いたいと考えてきました。生き方、考え方が多様な一人一人が尊重され、生きる活力が湧いてくる人々が1人でも増えることが、明るい未来をつくっていくのだと思います。 そのような場づくりができるような仕事に就くことができれば、自身の幸福にも大きくつながると感じています。