kasaノheta
【自立する傘をつくるアタッチメントの開発】 本作品は「社会をより良くするためのしくみ」をテーマとして募集されているコンペティションコニカミノルタソーシャルデザインアワードへの応募作品です。ソーシャルデザインを考えるにあたって沢山の商品が溢れる現代社会での"モノの愛着"に着目し、傘の大量廃棄という社会問題の切り口からアプローチを提案しました。電車の中や傘立てのないところで置き場所に困る不便な存在であった傘に装着することで自立させ、傘を野菜の様に変身させるヘタ型の愛らしいアタッチメントです。