パタゴニア・インターナショナル・インク 日本支社
YOSHINO RIVER
大人になった転校生がたどり着いたのは、四国の“吉野川”...。転校を繰り返していた少年時代、次の転校先は、清流が流れる土地で、川に飛び込み、魚を突き、クワガタなんか捕まえて...提灯舞う盆踊り、トトロがでてきそうな、井上陽水の「少年時代」が聞こえてきそうな、そんな場所であることを夢見ていたのはなぜだったのだろう...。結局、そんな場所へ転校することはなく、思い描いていた場所へ足を運んだのは、大人になってからでした。 そして今思う事は、結局、転校生だった少年があこがれていたのは、“ふるさと”であり、それを象徴するのが“清流ある土地”だったのかなと。 大人になってから、いろんな清流を訪れるようになりました。その中でも、特別な川が、徳島県を東西に流れる“吉野川”です。