トリドールホールディングス / マーケティング部
情報流通構造を意識したメディア戦略の事例
店舗だけではなく、キーパーソンとしてコナズ珈琲を運営する株式会社KONA'S阿部社長を積極的に表に出すことで、2023年には2件ほどだったビジネス文脈での露出を、2024年にはキー局TV番組を含む10件ほどまで増やすことに成功した。 また、これまで新店オープン時には“告知リリース”のみを出していたが、いくつかの店ではオープン直後に“好調リリース”を配信。WEBメディアに第2の矢を投下したことで、LINEニュースで拡散され、キー局TV番組での露出も獲得した。メディアの情報流通構造をうまく利用し、露出拡大に寄与した。 コナズ珈琲は順調に売上収益を伸ばしており、丸亀製麺に次ぐブランドとして急成長を続けている。