Noriya Yoshimura

Innovation & Communication / 代表

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  • ミレニアル世代 (Y世代) とは

    Written by 吉村慎之助 ミレニアル世代が小売業にとって重要な理由 ミレニアル世代*1は、現存する最大の世代であり、デジタルネイティブであり、コミュニケーション、メディア、テクノロジーに関連する人々でもあります。 この世代に対して、企業はビジネスを行う方法を再構築しています。 小売業者にとって、これはマーケティング担当者と顧客の間の状況がこれまでとはまったく異なることを意味します。ミレニアル世代は、経済や企業における消費者対応に大きな変化をもたらしています。 *1: Y世代、ジェネレーションYとは、アメリカなどにおいて概ね1980年代序盤から1990年代中盤までに生まれた世代のことである。インターネット普及前の時代に生まれた最後の世代で、幼少期から青年期にIT革命を経験したデジタルネイティブの最初の世代でもある。X世代の次の世代であるため「Y」の名が付けられた。 世代年代表2022 ミレニアル世代は、商品情報、レビュー、価格比較などを指先で操作しています。言うまでもありませんが、彼らは注意散漫です。 ラップトップ、スマートフォン、タブレット、テレビなど、1時間に少なくとも27回はメディアプラットフォーム間で注意が移動するため、ミレニアル世代を何かに集中させることは難しく、ましてや購買プロセスを完了させることは不可能になりつつ複雑化しています。 そのため、ミレニアル世代は、パーソナライズされた便利な体験を低コストで提供するブランドに注目するのは当然のことになります。 しかし、インターネットのおかげで小売の風景は変わりましたが、マーケティングはそれとともに変化していません。 1800年代と1900年代には、ブランドは大多数の人々の関心に基づいて大衆向けにマーケティングを行っていました。当時は、今日のようなデータへのアクセスがなかったため、大衆(MAS)へのアプローチは理にかなっていたのです。 しかし、デジタルマーケティングの時代には、もはやそのようなことはありません。 Webサイトの訪問者が Eメール ソーシャルメディア 有料広告 のどれから来たのか。 ウェブサイト訪問の頻度 過去に何を購入したか 何に興味があるか 購買ファネルのどのあたりまで来ているか などです。 このデータ情報により、顧客の購買習慣に基づいたパーソナライズされたコミュニケーションを実現することができます。 実際、ミレニアル世代が好むのは、自分の興味に基づいたメッセージやパーソナライズされたオファーです。 本コラムでは 各種の調査データから判明した6つの主要な傾向を紹介することで、小売業者の皆様が最も重要な顧客層を理解するお手伝いをします。 本レポートの終わりには、D2C/Eコマース/オムニコマースのマーケティング担当者はミレニアル世代の心理を垣間見ることができます。ミレニアル世代のマーケティング嗜好や購買傾向を把握し、小売業界のトレンドに合わせた施策立案にお役立てください。 1,ミレニアル世代は店舗での買い物を好む 近年、オンラインショッピングの普及が進んでいますが、ミレニアル世代の50%は依然として店頭での買い物を好んでいるとのデータがあります。 小売業の倒産件数が過去最高を記録していることから、マーケティング担当者は、消費者が主にオンラインショッピングを好むという考えに基づき、デジタルマーケティング施策を最適化することに重点を置いています。 しかし、私たちが別の視点のデータから見えることは、ブランドにとっては、実店舗にも活気を取り戻すことが重要であることを示しています。 データサマリー 女性は、男性よりも9%多く店舗で買い物をしています。 学歴&収入が下がると、店頭での買い物が増えます。 ミレニアル世代はどこで買い物しているのでしょうか。 50% 店舗 27% デスクトップ・ラップトップ 22% 携帯・タブレット 1% カタログ その方法のひとつが、店舗とオンラインのデータを統合し、チャネルをまたいだ顧客体験を運ぶことです。それは、オムニチャネル施策でもあります。 特に、顧客が コミュニケーション タッチポイント 購買 チャネルを移動する際には、一貫性を保つことが重要です。 このように360度から購買顧客を見ることができるため、小売業者は、顧客がどのチャネルで購買をしているかということに関係なく、顧客の購買行動に基づいてどのようにコミュニケーションをとることによって、より深いインサイト:洞察を得られるだけでなく、顧客をより深く理解することができます。 そして、マーケティング担当者は、

  • ソーシャルコマースからROIを作り出す #2

    Written by 吉村慎之助 #1 ソーシャルコマースからROIを作り出す ソーシャルコマースとはや、可能性、ポイントについてお話してきました。 今回は、各ソーシャルコマースプラットフォームについてお話していきます。 コマースに適したソーシャルメディア Instagram Instagram Instagramでは、ブランドは自社製品の店頭のような役割を果たすInstagramショップを開設することができます。 IGユーザーは、ブランドのIGフィードをスクロールして新商品を発見し、プロンプトに従ってショップに移動し、チェックアウトのプロセスを完了することができます。 Instagramはこの機能をさらにサポートし、Instagramのホーム画面の「ショップ」タブにブランドのショップフロントを追加しています。これにより、ユーザーはコンテンツを探索し、発見することができます。また、Instagram Stories内でショッパブルな投稿を作成することも可能です。 「ショッピング可能な Instagram 投稿を作成する」とは、無料の Instagram 投稿に商品をタグ付けするアクションを指す用語です。製品タグ付けの最終的な目標は、ユーザーを Instagram から、タグ付けされた製品を購入できるブランドの Web サイトに誘導することです。 画像だけでなく、動画、カルーセル、IGTV、リール、ガイド、さらにはライブ ストリームにも商品をタグ付けできます。画像または動画にタグ付けできる商品の最大数は 5 です。また、複数画像の投稿に追加できる商品は 20 個までです。 Instagramは最近、すべてのストーリーを独自のランディングページに変える「Shoppable Stories Stickers」を発表しました。これによりブランドは、ユーザーが購入するためのスワイプアップリンクを使用する代わりです。これは、1万人以上のフォロワーを持つチャンネルにのみ利用可能な機能です。 インスタグラムはどんな人が使っている? → 18歳~34歳が61.6%。 → 50.7%が男性 → インドでは2億3千万人が利用 → アメリカでは1億5970万人 → 43%が大学教育を受けている Facebook Facebook Facebookのオン・プラットフォーム・ショッピング・エクスペリエンスでは、通常と同じように投稿を作成し、商品にタグを付け、写真を追加することができます。これらの投稿は、オーガニックであることも、お金を払って宣伝することもできます。 Instagramと同様に、Facebookでも、顧客があなたの商品を簡単に発見できるショップを提供しています。 Shopifyのような人気のあるeコマースプラットフォームは、Facebookショップにシームレスに商品をインポートし、Facebookではなく、よりウェブサイトのように見せる統合機能を提供しています。 例えば、Truly BeautyのFacebookページにはショップタブがあり、顧客がFacebook上で直接商品を探せるようになっています。ユーザーは、お気に入りのアイテムを保存したり、リストをクリックしてより詳細な説明を見たり、ウェブサイトを離れることなく価格を確認することができます。 Truly Beautyのように、購入の際に小売業者のウェブサイトに移動する必要がある場合もあります。 Facebook上で直接商品を購入できるショップもあります。数量を入力し、「カートに入れる」または「今すぐ購入」をクリックするだけです。 Facebookはどんな人が使っている? → 35歳~44歳で最も利用されている → 56.6%が男性 → 全世界で21億1000万人が利用 → 70%以上のユーザーがWhatsApp、Instagram、YouTubeも利用している。 TikTok tiktok discover aerie-leggings 衣類からガジェットまで、「TikTokに買わされた」というフレーズは、ブランドがこのプラットフォームの販売におけるパワーを知る手がかりになるはずです。このアプリは、多くのフォロワーを持つインフルエンサーの温床となり、さまざまな製品を宣伝しています。 例えば、今話題のTikTokレギンス。このレギンスは、誰でもすぐにお腹を引き締めることができるデザインで、大きな話題となりました。Aerieが販売し、瞬く間に300万以上のインプレッションと50万以上のクリックを獲得したものです。 このバイラルは、Aerieが依頼したわけでもない、ユーザーが作成したコンテンツによるものです。影響力がよくわかります。 Shopifyを使用している企業は、店舗を直接TikTok for Businessのアカウントに接続することができ、商品の投稿を制作する事ができます。それに加えて、ブランドは、インフィード広告、プレロールビデオ広告、ハッシュタグチャレンジ、そしてライブショッピングストリームも作成できます。

株式会社未来館4 years

営業部長

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DTC eコマース事業のアドバイス業務や BPRとWF CXをデザイン運用までを通じてのコマース&基幹システムの導入運用支援


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