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WealthPark株式会社 / 法人事業部 プロダクトデザイナー
正解が決まっていない状況で、何を根拠にどう判断するかを設計することに強い関心があるからです。
これまで、UIUXの領域について自己学習で知識を得ながら実務を通して学んでおりました。 ですが、UX領域の業務に携わる中で、独学で得た知識や経験だけでは限界を感じ、
最初は "教わる" 参加者として参加し、後に "教える" ボランティアスタッフとして「青少年育成キャンプ」に参加しました。 ◼️ 小学生5年~中学校3年 計4回参加者として参加 「青少年育成キャンプ」とは、4泊5日の間、小学校5年生~中学3年生の青少年が集い、山の中で協力、自立など自然を通して様々な学習を行います。 中学生では、班長・副班長として班員への責任ある行動も必要になります。 ◼️ 高校1年~3年 計3回高校生リーダーとしてボランティア 約7〜8名の班員(小学校5年生~中学3年生)の、4泊5日の間の生活を班リーダーとしてサポートします。班長・副班長のサポートをメインとし、子どもたちが自発的にかつ協調性を持って生活を行えるよう努めます。また、班員と常に共に過ごし、トラブルへの対応も行います。 ◼️ 専門学生1年~2年 計2回大学生リーダーとしてボランティア 複数の班を担当し、各班の班リーダーをサポートします。 また、「青少年育成キャンプ」内で実施するレクリエーションの企画 / 実行や、プログラムをスムージに実施するための準備や運営も行います。 担当する班員に対しては、より広い視野を持って接し、自分が動くことが重要ではなく見守り、サポートをすることも重要になります。 - これらを得て - ひとつの班に、参加者が約7〜8名。ロケーションは山の中。想像以上に問題が起こります。 最年少は小学校5年生で、4泊5日も親元を離れるのは初めての子もいます。 小学校5年生~中学3年生という「多感な時期」に知らない人たちと共に協力しなければいけない環境下に置かれ、今思うと過酷なプログラムでもあったなと思います。 だからこそ、得られる学びも深く、そして参加したフェーズごとにも得られた経験値の差は一生ものです。この環境下で得た考え方や、視野の広さは、私の人生の大きな基盤で原点です。
仕事とは別に、プライベートの時間を使って 24時間マラソンならぬ、「24時間生配信のイベント」に企画チームとして参加しました。 企画内容、ゲストの検討、配信スケジュールの調整からタイトル決め、台本作成、他チームへの作業依頼などを企画チームのメンバー4人で行いました。 当時、所属していた会社では、業務支援のUIなど真面目な体験を作ることが多かったこともあり、ただ参加者に楽しんでもらえること、面白いと思ってもらえることを提供するために体験を考えていくエンタメ性に触れる貴重な機会となりました。 (レビューではバカになって企画をして!と言われることもあり大変困惑しました。) 日々の業務とは、体験の軸が大きく異なることから難しさもありましたが、 企画をしている作業自体が楽しくワクワクし、当日のお祭り感と緊張感がとても楽しく忘れられない素敵な経験となりました。 イベント当日、結局起きていた時間は30時間を超えていたかもしれないです、、、。 配信当日も、カメラの裏でカンペを出し、動き回って配信をサポートした経験は青春でした。