CO-NECT株式会社 / 開発チームリーダー
毎月の振り返りの定例化
KPTのフレームワークを参考にし、レトロスペクティブとして1ヶ月の良かったことや課題を振り返るミーティングを月に1度の定例として実施するようになりました それまではチーム全体や個人の良かったところや、大小問わず運用上の課題感を共有する時間がなかったため、モチベーションの維持が難しく、小さな不満が溜まり続けてしまうと思い、毎月の振り返りを提案し実施しました 実施後からはFour Keysをベースにした開発生産性の指標の計測も行うようになり、定量的かつ定性的にチームのパフォーマンスを評価できるようになりました また、エンジニア個人の課題感から運用の改善の動機がチーム全体で生まれ、日々の運用をアップデートできるチーム作りのキッカケになっていると思います