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妹尾 直哉
妹尾 直哉
妹尾 直哉

妹尾 直哉

36 Av. Guy de Collongue, 69130 Écully, フランス

日進月歩

慶應義塾大学理工学部、物理情報工学科4年の妹尾直哉(セノオナオヤ)です。大学3年生の秋(2023年9月)よりフランスのEcole Centrale de Lyonにダブルディグリープログラムを用いて留学しております。2025年5月に帰国予定であり、その後、2025年9月より慶應義塾大学大学院理工学研究科へ進学予定です。

Ambition

In the future

2025年5月より日本に帰国し、3か月のエンジニアインターンを行ったのち、9月より慶應義塾大学院理工学研究科進学予定です。 エンジニアリング分野でのインターンを現在探しており、大学院でも継続したいと考えています。

Ecole centrale de Lyon2 years

Ingénieur Généraliste

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学んだこと: 数学(確率・統計、最適化手法、数値解析)、制御工学(Matlabを使った制御器の作成)、電磁気学、流体力学、電子回路、電気回路、機械工学、材料力学、量子力学、材料科学、情報(WEB作成、アプリケーション開発)、経済学、会計学、社会学、プロジェクトマネジメント

  • 模擬プロジェクト1(風力発電機の設置・運用)

    不確実な環境での課題解決能力を養うことを目的として、風力タービンの設計・配置・運用に関する実践的なプロジェクトに取り組みました。 まず、試験技術者として、風力タービンの性能データや気象データを分析し、それを基にMathlabやPythonを用いてモデリングを行いました。 次に、プロジェクトエンジニアとして、モデリングされたデータを活用し、予算や技術的制約を考慮しながら最適なタービン配置計画を提出しました。 最後に、運用エンジニアとして、提示された実際のタービン運用中に発生した問題に対して、原因の追究および、運用効率の最大化が行える解決策の模索、意思決定を行いました。 これらの活動では、実際に講義で学んだ知識を実践分野に活用する力、技術データの分析力、そして、実社会の問題を扱う実践的なプロジェクト活動の経験を身につけました。

  • 企業経営プロジェクト

    カリキュラムの一環として、マーケティング、製造、生産、原材料、そして市場調査のような複数の経営要素を統合し、プレイヤーが意思決定を行うシステムを提供する経営シミュレーションゲームを用い、擬似的な企業経営を体験しました。 また、授業で学んだフランスの税制に基づいた会計学を活用し、経営判断を行いました。毎週、価格設定や経営戦略を市場の動向をもとに練り直し、競合グループに対する優位性を追求することで、実践的な経営スキルを習得しました。 この授業を通じて、複数の絡み合ったパラメータを定量化し、優先順位を設定した上で意思決定を行う能力を身につけました。また、グループ内で経営判断を巡る意見の対立が生じた際には、生産的な話し合いを通じてお互いの優先事項を共有し、合意形成を図るスキルを習得しました。

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慶應義塾大学3 years

理工学部物理情報工学科

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制御工学、電磁気学、電気・電子回路、量子力学 大学院では制御に関する研究をする予定。

  • フランス政府奨学金受給生

    厳しい選考を突破し、フランス留学に向けて、2023-2024年度分および2024−2025年度分のフランス政府奨学金を受け取ることができました。 このフランス政府奨学金の選考準備を通じて、私は、情報収集力や将来設計力、そしてコミュニケーション能力を身につけました。 1, 情報収集力: 留学先の授業内容や校風についての情報を得るために、過去の報告書を確認し、実際に留学経験のある先輩方に直接コンタクトを取りました。また、希望する留学先から日本に来ているフランス人とも積極的に連絡を取り、情報の正確性を確認しました。これにより、多角的かつ深掘りした情報を獲得することができました。 さらに、将来計画の構想に際しては、ネットや新聞の情報に加え、関連分野の専門家が参加する対談イベントにも足を運び、直接意見を聞くことで計画の実現可能性を検証しました。このように、幅広い情報源にアクセスし、それを活用する中で、多角的な視点から確実に実態を理解する力を養いました。 2, 将来設計力: 収集した情報をもとに将来設計を行い、「なぜこの留学が必要なのか」「フランス政府が自分に投資することでどのような価値を提供できるのか」を明確にしました。このプロセスでは、大学教授に繰り返し添削やアドバイスを依頼し、説得力のある内容に仕上げました。 また、粘り強く計画を練り上げる中で、短期・長期の目標を整理し、それに基づく具体的な行動計画を立案する力を身につけました。 コミュニケーション能力: 書類審査の一次試験を突破した後、二次試験ではプレゼンテーション形式で将来計画を説明する課題に取り組みました。プレゼン資料の分かりやすさを向上させるために、フランス人留学生に協力を仰ぎ、フランス語での発表や質疑応答の対策を徹底的に行いました。 この過程で、自分のビジョンを分かりやすく伝え、納得してもらえるようなコミュニケーション能力を大きく向上させることができました。 これらの経験を通じて、多角的な情報収集と分析、計画の具体化、他者と連携して成果を高めるスキルを身につけました。また、目標達成に向けて粘り強く取り組む力を養う貴重な機会となりました。

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慶大アクセス2 years

個別指導教員

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慶應義塾高等学校の学生を対象に、数学、物理、化学の個別指導を行いました。この仕事は、「相手に分かりやすく伝える力」や「他者をマネジメントする力」を養う良い機会となりました。 個別指導では、自分が理解している内容の説明で完結する授業を行うことがないように、学生一人ひとりの理解

Personal Achievements

Personal Achievements

Personal Achievements



言語

  • Japanese - Native
  • French - Professional
  • English - Conversational

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