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アラームボックス株式会社 / エンジニア
1993年東京都生まれ。都立青山高校、慶應義塾大学商学部卒業。 大学時代にマクロ経済学・計量経済学を専攻。 世代重複モデルや多変量自己回帰分析(VAR)を用いてマクロ経済分析に関する論文を執筆。
AIや機械学習に興味がありますが、技術自体に興味があるのではなく、 技術を使用してビジネス課題を解決したり、業務を効率化することに興味関心があります。 具体的にはtoB向けのSaasや情報収集/提供を扱うメディア関連に興味があります。
Webエンジニアとしてバックエンド・フロントエンド・インフラの開発に従事しております。 使用言語・技術 Ruby(Ruby on Rails),Javascript(Typescript,Vuejs,Reactjs),Python AWS,Docker,Terraform,CircleCI
・HTML,CSS,JavaScript,PHPを学習しました。 ・加えてPython,Djangoについての理解を深めました。
前職を辞めてフルタイムで開発に取り組んできました。JavascriptやDjangoなどの利用に加え、APIを活用して外部データを取得するWebアプリケーションを自力で数個作成しております。さらに、データサイエンスの領域については自力で競馬予想モデルを作成したことで様々な経験を積んできました。scikit-learnやpandasといったPythonの基本的な機械学習ライブラリを利用し、データのクレンジングから作成したモデルの評価に至るまでを自力で行いました。これらの経験を活用し、現在はデータ収集〜予想までを自動化した競馬予想アプリケーションを作成しております。
この半年間取り組んできた内容をまとめたものです
以前から興味がありながらも参加できなかったKaggleに参加しました。 初心者用のコンペティションでしたが、クロスバリデーションやアンサンブル学習といった 普段の学習ではできないことを試すことができました。 最終的には上位5%に入ることができました。
マクロ計量経済学を専攻していました。 卒業研究は『日本銀行の量的・質的金融緩和に関する誘導型VARを用いた計量分析』です。
卒業論文の内容を基に学内の実証研究の発表会に参加しました。 残念ながら入賞はなりませんでしたが、 普段自分の研究に接していない人にどうすれば伝わるかといったことを 考えるよい機会となりました。
大学入学時に首席卒業と学内の論文コンテスト入賞を掲げました。最終的な卒業順位は5位ということで前者の目標は達成できませんでしたが、後者については、学部3年時に共著で入賞し、4年時には単著で入賞しました。学部4年時は、就職活動終了後1ヶ月しか執筆する期間がありませんでしたが、再度受賞した時の 感動を味わいたいという思いで目標を達成することができました。 この思いはエンジニアを志望している現在でも変化しておりません。現在通学しているプログラミングスクールではJavascriptとPHPが講義内容として採用されていますが、Pythonで加工したデータを活用したWEBアプリケーションを作成したいという思いから、HTMLを本格的に学習してから1週間で独学でDjangoを使ったアプリケーションを作成しました。
大学時代は必要講義では飽き足らず、自由科目として他学部の講義の単位も獲得していました。就職してからも休日を利用して独学で簿記やIT系の資格を取得してきました。また、現在通学しているプログラミングスクールで、『知識の共有』の重要性を理解してからは週に1回のペースで同期と勉強会を実施することで、学んだことや経験したことを共有するように努めています。