パーソルキャリア株式会社 / インフラエンジニア
AWS環境のセキュリティ対応
## プロジェクトの目的‧背景 AWSインフラのセキュリティ対応を実施しました。 ## プロジェクト規模‧体制 - インフラチーム3名体制のメンバーとして参画し、会社統合に伴い1名体制となった ## 担当業務‧役割 - DBのVPC/サブネット移行 - 各種ログの保存 - WAFの導入 - GuardDuty ECS Runtime Monitoringの導入 - 踏み台サーバのリプレイス - OV証明書への切り替え - ドメイン移管作業 ## 使用技術 - AWS - Terraform ## 具体的な取り組み 親会社から要求されるセキュリティ基準に準拠するために、既存のAWS環境の問題点のリストアップと以下の改善活動を行いました。 - DBのネットワーク移行 - 過去のリプレイスの経緯からDBがアプリケーションと異なるVPCに配置されていたり、サブネットが適切に構築されていなかったため、VPC/サブネットの移行を実施しました。 - WAFの導入 - GuardDuty ECS Runtime Monitoringの導入 - 親会社およびID連携先サービスからのマルウェア対策要求があったため導入しました。 - 踏み台サーバのリプレイス - SSHでの接続となっていたことと、監査ログが取れない構成となっていたため、セッションマネージャーを利用する形式にリプレイスしました。 - OV証明書への切り替え - セキュリティ基準として、DV証明書ではなくOV証明書への移行が必要となったため対応 - ドメイン移管作業 - 会社統合に伴い、不要ドメインの解約やドメイン移管などドメイン周りの対応を実施