原田 瑞生

グローシップ・パートナーズ株式会社 / アナリスト

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建設業界にて現場監督業務からキャリアをスタートし、現在はIT業界でクライアントの抱える問題を分析するアナリストとして業務に従事しております。建設現場での折衝や段取り組の経験を活かし、現場の生の声にフォーカスした分析ができるよう心掛けております。

未来

この先やってみたいこと

未来

老後資金の確保をサポートするための個人向け投資シミュレータを開発・提案し、多くの人が老後への不安を感じることなく今に注力できる世の中を作り上げたい。

2021年9月
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現在

2021年9月 -

現在

クライアント先で顕在化している問題がなぜ現在解決に至っていないのか、潜在的に解決すべき本当の問題点は何なのかを分析する。また、コンサルタントに昇格したのちにはアナリストとして身に着けた分析能力をもとに問題解決を提案したい。

2017年4月
-
2021年3月

東京工業大学

4 years

環境・社会理工学院 建築学系 空気衛生工学専攻

2017年4月 - 2021年3月

卒業論文「室内における沈着を考慮した濃度減衰法による浮遊粒子状物質の除去性能評価に関する研究」 卒業設計「地熱発電を用いた過疎地域振興計画のモデルケース化」

卒業設計「地熱発電を用いた過疎地域振興計画のモデルケース化」

世界第三位の地熱資源保有量を誇りながら、その0.2%程度しか発電に活用されていない現状(2021時点)を鑑みて、地熱発電の普及を図るべく地熱利用の町おこしを計画した。栃木県日光市足尾町間藤を一例に、他地域に転用可能な地熱発電斜面地集合住宅ユニットを地形に合わせて配置し、過疎地域の廃屋を有効活用した地熱利用集客施設を提案した。

2020年12月 - 2021年2月

卒業論文「室内における沈着を考慮した濃度減衰法による浮遊粒子状物質の除去性能評価に関する研究」

新型コロナウイルスの流行を社会背景として、室内で発生したウイルスを含む浮遊粒子状物質の時間経過による濃度の変化を条件を変えて測定し、統計分析により室内濃度の予測式を立式した。既存の式(ザイデルの式)より換気回数0.4回/h程度の予測精度の向上を見込めたが、測定項目が多く計算方法も難解なため実用性の乏しさが課題として挙げられる。また、実際のビル管法などによって定められる必要換気回数の制定など活用の段階まで至っていないことも研究の課題であった。

2020年4月 - 2020年12月


Accomplishments/Portfolio

卒業設計「地熱発電を用いた過疎地域振興計画のモデルケース化」

2020年12月 - 2021年2月

卒業論文「室内における沈着を考慮した濃度減衰法による浮遊粒子状物質の除去性能評価に関する研究」

2020年4月 - 2020年12月