若者支援事業
青少年の心身発達支援を目的に一般社団法人michitakeを設立し、代表理事として事業全体を牽引。児童養護施設の子どもたちへの陸上教室や各種イベントへの参加支援を通じて、施設内外での運動機会を創出。さらに、退所後のケアリーバーとともに運動を継続するアフターケア活動にも取り組み、施設在籍中から退所後まで一貫した関わりを大切にしている。
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一般社団法人慈有塾 / 葛飾教室長
児童養護施設の子どもたちや困難な環境に置かれた若者への支援を、運動と学習の2つの現場から実践しています。 運動の現場では、一般社団法人michitakeの代表理事として陸上教室・青少年の健康増進事業を展開するとともに、臨床心理学を大学院で学び、支援の科学的な裏づけを追求しています。
「スポーツ×心理×福祉」と「学習支援×心理」の2軸を統合した若者支援モデルを、個人の実践にとどめず社会に実装していくことが、長期的なビジョンです。 児童養護施設の子どもたちをはじめ、困難な環境に置かれた若者たちが、身体を動かす経験や学びの場を通じて自己肯定感や社会性を育み、自分
「無料塾による学習・心理支援」と「陸上競技を活用した運動療育的アプローチ」という2つの現場実践を大学院での研究と並走させており、スポーツ×福祉×心理を統合した若者支援モデルの構築に取り組んでいる。国内でも前例の少ないアプローチを、現場から積み上げる実践者として研究に臨んでいる。
研究テーマ 「無料塾と公教育——社会的不利を抱える子どもへの学習支援の心理的意義」 経済的・家庭的に困難な状況にある子どもたちにとって、無料塾における「信頼できる大人との関係性」がどのように自己認識や将来への見通しを変えるかを質的研究(TEM・ナラティヴ)で探究しています。
経済学を専攻しつつも、4年間で最も多くを学んだのは体育会陸上競技部での経験だった。チームで目標に向かう過程で、継続すること・仲間と関わること・自分の限界と向き合うことを身をもって学んだ。この経験が、現在の若者への運動支援活動の原点となっている。
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青少年の心身発達支援を目的に一般社団法人michitakeを設立し、代表理事として事業全体を牽引。児童養護施設の子どもたちへの陸上教室や各種イベントへの参加支援を通じて、施設内外での運動機会を創出。さらに、退所後のケアリーバーとともに運動を継続するアフターケア活動にも取り組み、施設在籍中から退所後まで一貫した関わりを大切にしている。