保護者の本音を汲み取り、信頼と改善へ繋げる面談
1日3〜4件、月80件ほどの保護者面談を担当していました。 発達障害のあるお子様を持つ保護者の方々と初めてお話しする際は、 不安や戸惑いから、まだ心を開いていない状態であることも少なくありません。 お子様の様子を誠実に伝えながら丁寧にお話を伺い、 保護者の方が抱える悩みに寄り添うことを大切にしてきました。 それぞれのご家庭の状況や目的に沿った提案を行うことで、 少しずつ信頼関係を築くことができました。 この経験は現在のデザイン業務においても、 クライアントやユーザーの背景を理解し本質的な課題に向き合う事は、 目的達成のための最適なアプローチを考える姿勢として活かされています