国際基督教大 / リベラルアーツ学部 情報科学学科
ラグビー部 幹部(主務/渉外/DX)
中学では高いレベルでプレーしていた自分が、ICUラグビー部に所属して感じた違和感は組織力にありました。組織の団結力が極めて弱くチームは公式戦4年間勝利なしという状況に陥っており、根本的原因の解決が求められる状況になっていたので、私は1年の頃から積極的に部活の運営に関わることにしていました。特に人数不足が招く負のスパイラルは深刻であると考え、当時の幹部を説得して自身がリーダーシップを取り新歓の企画/計画から実行までを一気通貫して行いました。2年次以降はOBさんの協力を得てプロラグビーの試合チケットを無料で頂き大規模な観戦イベントを主催するなど渉外の能力を伸ばしていきました。このように新歓が改善される一方で、ラグビー部の業務効率の悪さも課題に挙がってきていました。それは新歓でPMを務める中で感じたことで、そもそも報連相が徹底されておらず、さらには役職ごとの業務内容や責任の所在が曖昧なことが要因として考えられていました。そこで、自身が幹部の代では業務DX化を目指し、プロジェクト推進と打ち合わせ、組織図や規則が一元で管理できる基幹システムを構築し、コミュニケーションツールの外部連携を実行して業務効率化を実現しました。この実績とNotion公認クリエイターとしての活動を組み合わせ、自身で学生団体「notionXicu」を創設し、学生の学習および団体運営のマネジメントをnotionを通じてサポートするDXコンサル事業を始めました。