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株式会社プレイド / エンジニア
株式会社プレイドでサービス開発エンジニアとしてサービスの開発を行っている。
自分の技術を使って、人間を1段階レベルアップさせること。 例えばARやVRなどはユーザーの視覚を「拡張」し、人間の視覚という能力を1段階レベルアップしていると言える。 自分ではデータというものにその「拡張」させられる可能性を感じている。
リアルタイムにサイトを訪問したユーザーを解析して、そのユーザーに対して適切なアクションをするという「CX Platform」を実現するKARTEを開発しています。 いわゆるアクセス解析やDMPというプロダクトと比べて、ユーザーの人感を意識したプロダクトになっており、その人感のためにリアルタイム解析を意識したプロダクトになります。 そのため、リアルタイムに処理を行うために、バッチ処理で使うようなMapReduceに頼らず、高速に順次処理を行うシステムとなっています。 また、人感を出すために、いかに利用者がエンドユーザーのことを想像できるかが重要になります。 エンドユーザーがどんな人で、今までどんなことをしてきて、今何を考えているのか、サイトに対してどう思っているかなどが想像できるような解析を行なっています。 自分でもプロダクトを単に開発するだけではなく、利用者にどのような情報をどのような形で提供すればエンドユーザーがより理解できるようになるかを考え、そのための機能の実現を目指して開発しています。特にリアルタイムに情報を解析するシステムの開発を行っている。
エンジニアリングのマネージャーとして、開発のリード
自社のサービス開発のためのアクセス解析を開発しました。 弊社では多種のサービスを開発しているため、まずそれぞれのサービスでどのような指標を使っているかの調査から行い、企画担当と協力して必要な分析指標の調査を行いました。 基本的な集計値中心ですが、それぞれ正確な定義を行いました。 例えば、単なるPageViewでも、ロボットアクセスは入れるのか、ユーザIDが取得できないユーザは入れるのかを決めました。 また、複数サーバに渡るアクセスログを集めてくる際に、一時的に収集が遅れたデータをどうするのかなどを考えました。 また、社内でも活用が始まったばかりのHadoopを本格的に使うことで、社内のDaily数百GBという大量のアクセスログをサービスごとのマスターデータとJoinした上で数時間以内に集計するシステムを作り、HadoopだけではなくCDBなども適切に組み合わせて構築することで、高速に集計できるが、サービスごとに違う分析軸で集計ができるようなシステムを構築しました。 また、アトリビューション集計など、複雑な集計についても検討&一部チャレンジし、ベーシックな部分を実装しました。
Google Analytics対抗のヤフーのプロダクトになります。 プロダクト自体はYahoo! Incで開発中であったため、そのプロダクトのUIのローカライズを担当しました。 既に長年運用されていたサービスをYahoo! Incが買収して改修していたため、コード自体が非常に長大なプロジェクトであり、質問しようにも相手が海の向こうのため、まずはコードを解析することに悪戦苦闘しながら取り組むというプロダクトでした。 この経験で基本的なエンジニアとしての素養の勉強ができたのかと思います。 ここでビーコンを受け取って回収しデータベースに保存、それを適切に集計したのちUIに表示をするというアクセス解析系のプロダクトの基本的な構造を学びました。 このプロダクトでは、一般ユーザ向けのプロダクトとなるため、開発者たちでは想定していない多種多様な使い方をする方がおり、システム異常やワーニングを起こす頻度が多かったのですが、原因調査を推理ゲームのように楽しんでやっておりました。
データ工学。 大量のデータを効率的に処理する方法など。
Hadoop
Python
perl
Solr
アルゴリズム
Tatsuya Izumori
株式会社アルダグラム, エンジニアリングマネージャー
Kosuke Inoue
SmartNews株式会社, プロダクトマネージャー
Seitaro Makabe
株式会社IRIS, 取締役CTO
Takeshi Kasuya
ラクスル株式会社, テクノロジー本部 ラクスル事業システム統括部 MBS開発部 部長
Masahiro Hidaka
株式会社メルカリ, メルペイ エキスパート(Android)
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