国際基督教大学(ICU) / 教養学部
能登半島地震復興支援学生団体設立
能登半島地震をきっかけに、32名で学生団体を立ち上げ代表を務めました。当初は物資支援を考えましたが、学生という立場上資金面の課題があり、活動をSNS発信に切り替える判断をしました。 被災者の声をどう届けるかを意識し、投稿の表現やタイミングを工夫。日本語と英語で発信を続けた結果、国内外から1か月で50件以上の応援メッセージが届き、不安を吐き出せる場や情報を届ける場をつくることができました。 一方で、活動方針をめぐりメンバーの意見がぶつかることもありました。そうした時は一人で決めすぎず、仲間の意見を丁寧に聞きつつ、代表として判断すべき部分は自分で決める。そのバランスを大切にしながら、信頼関係を築き直してきました。 この経験を通じて、チームで同じ目線で協働することの大切さや、情報をわかりやすく伝える力、状況に応じて柔軟に動く力を身につけることができました。今後のインターンでも、この「粘り強く挑戦し、協力して成果を出す力」を活かしていきたいと考えています。