北九州市立大学 / 文学部比較文化学科
2016年度北河内大会準優勝
私は高校時代に勝率30%のチームを地区大会準優勝に導きました。当時試合で20連敗している状況の中で後輩の「ソフトボールが嫌いになりそう」という声を聞いた際、選手にもっとソフトボールを楽しんでもらうために今の状況を変えたい、という思いが高まりました。私はまず始めにチームの弱みを探るべく、歴代スコアの分析に取り組みました。分析の結果、打率の悪さが原因であるということが判明しました。私はバッティング強化に重点をおいた練習内容へと改善することが必要であると考えました。そして原因が判明した翌日に近隣の強豪校のコーチの元へ赴き、交渉を重ね、打率向上のためのトレーニングについて学びました。後日学んだ内容をチームのメンバーと共有し、話し合いを重ねながら練習内容に取り入れた結果が功を奏し、8カ月後には地区大会準優勝を果たしました。この経験から私は問題を分析し、問題解決のために自ら学びを得る姿勢を培いました。