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志村 崇
志村 崇
志村 崇

志村 崇

立命館アジア太平洋大学(APU) / サステナビリティ観光学部大分県別府市

志村 崇

立命館アジア太平洋大学(APU) / サステナビリティ観光学部

簡単な自己紹介

🧑‍💼 これまでの活動 ■ 結色(放課後等デイサービス / 学童支援) ・虐待・障害を抱える子どもが50人在籍する学童で、スタッフとして1年半勤務。 ・学習・食事・生活・送迎など、精神面・生活面の両面から子どもたちを見守りました。 ・社会課題に取り組むことの難しさ、持続的な支援の難しさ、チームで活動する難しさを実感しました。

立命館アジア太平洋大学(APU)5 years

サステナビリティ観光学部

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人が生きづらさを感じる背景を明らかにし、より実効性のある支援のあり方や、社会が持続的に良くなるための仕組みを模索するために、「自殺・孤独・貧困」の3つを主軸に研究を行っています。

  • 大分県で町おこし

    大学進学を機に地方に移り住んだことをきっかけに、以前から関心のあった町おこしに挑戦しようと考え、空き家を借りて駅周辺の改装を中心に約1年間活動しました。しかし、地域住民との関係構築の難しさや資金面での課題、自分が想定していたスケジュールと周囲のペースとのズレなど、さまざまな困難に直面し、最終的にプロジェクトは断念することになりました。撤退にあたっては関係者の方々に謝罪して回りましたが、特に空き家を貸してくださった和尚さんからは、何度も厳しいお叱りを受けました。この経験を通じて、多くの人を巻き込んで行動する際の責任の重さや、プロジェクトを終える際の誠実な対応の重要性を深く学びました。

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  • 放課後等デイサービス「結色」で一年半ボランティアスタッフ

    大学生活のかたわら、発達に特性のある子どもたちや、困難な家庭環境にある子どもたちと向き合う日々を、放課後等デイサービス「結色」で過ごしました。 当初は信頼関係が築けておらず、罵声を浴びたり、暴力を受けたりすることもあり、戸惑う日々が続きました。 それでも、一人ひとりと丁寧に向き合い、時間をかけて関係を築く中で、少しずつ笑顔が見られるようになりました。 一方で、最後まで心を開いてくれない子もいて、現場支援の難しさや限界も痛感しました。 この経験があったからこそ、他のNPO施設にも足を運び、現場の実情を自分の目で確かめるようになりました。 そうした過程が、コングラントでのインターンや、ゼミでの研究テーマを選ぶきっかけにもつながっています。

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株式会社Emunitas9 months

就職サポート(Intern)Present

- Present

株式会社emunitasにて、外国人労働者と企業をつなぐ営業を担当しています。 求人紹介から面接調整、入社までを一貫して支援し、求職者に寄り添う伴走型のサポートを実施。 英語と日本語の両方を駆使し、能力ある外国人と多様な人材を求める企業を結びつけ、双方の可能性を広げています。

About コングラント株式会社

コングラント株式会社8 months

NPO事業部(Intern)

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営業インターンとして、寄付に課題を抱える多様な法人に対し、課題に応じたサービス導入の提案を行いました。また、他部署が担当する顧客対応も随時サポートし、最終的には複数団体が参加する合同説明会での司会進行も務めました。


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