上智大学 / 総合グローバル学部
300名を巻き込んだモザイクアート作成
大学2年次、学園祭実行委員会の装飾部門統括者として、学内サークル団体や大学周辺の飲食店従業員の総勢300名を巻き込み、一大モザイクアートを制作した。 当初、企画関係者が多数いるため、どのように連携し制作を進めていくべきか迷いが生じていた。しかし、質の高いアート制作には個人間のコミュニケーションが不可欠と捉え、効率性を重視しながら個人間での連携と進捗確認を徹底した。また、制作期間が長く、大規模なアート制作であったため、一人ひとりに合ったモチベーション管理を意識し、率先してコミュニケーションを取り作業場の雰囲気を常に明るくするよう工夫した。 その結果、多くの学生がSNSでシェアをして下さり、学内注目度No.1作品という評価を得ることが出来た。この経験を通じて、コミュニケーションの質が業務効率を高め、目標達成に繋がることを学んだ。今後は社会人として、一つの目標において、人との関わりの中で仕事の質を向上させ、大きな影響力を生みたいと考えている。