個人受託開発|Economic School
◆アプリ名:Economic School ◆使用技術 フロントエンド:TypeScript, React(Next.js), Tailwind CSS バックエンド :golang(grpc gateway), gRPC, postgres インフラ :aws, cdk(ECS on FARGATE), Vercel GitHub:https://github.com/Yoshikawa-Keita ◆アプリ概要 編入試験対策のための学習サービスです。編入試験の過去問題・解答例・解説動画の閲覧が可能。また、演習の達成率をグラフで可視化できるため進捗把握が容易。さらに、ユーザー間での達成率ランキングを毎週算出するため競争心を高め、モチベーションの維持が可能。楽しく編入試験対策ができます。 ◆このWebサービスを開発した背景 自身の編入経験から感じていた編入業界での大きな課題を解決するためです。これまでの編入業界では少数の編入予備校が市場を占有している寡占状態で、80万円ほどの高額な費用を支払う他情報の取得手段がありませんでした。一般の大学受験とは異なり編入市場の市場規模は小さいため企業の参入が起こらず、過去の試験問題やその解答が市場で出回らないのです。そこで、編入試験を実施している全ての有名大学の過去問題の解答例と解説動画を全て自身で作成/撮影し、それを本Webサービスで提供しています。圧倒的な低価格で編入予備校に通えない人々にも未来を勝ち取るチャンスを与える、そんな使命を果たしたいと感じています。 ◆技術選定理由 できるだけモダンで市場価値の高い技術選定を行いました。新しい技術に興味を持ったため、本業では扱っていない技術にチャレンジしてみたかったというのもありますが、もう一点あります。本Webサービスは個人開発ではありますが、オンライン編入学院(編入業界の課題を解決するために大学生の時に事業立ち上げから関わらさせていただいている会社)から受託を受ける形で開発しています。したがって、将来的にこのWebサービスをエンハンス/保守運用していくのは私ではない他の人になる可能性が高く、そうなった時に「このWebサービスに関わりたい」と優秀なエンジニアに思って欲しいからです。また、将来的なサービスのグロースを見据え、grpc gateway(1つの実装でRESTとgRPC両対応のサーバが作れるミドルウェア)を使用することでマイクロサービス化する際のコストを下げています。