北関東3大学連携の統計データ分析コンペティション インプレッシブ賞受賞
茨城大学・宇都宮大学・群馬大学の北関東の3つの大学では、データサイエンス(DS)教育、数学(基礎)教育、英語教育の3つの分野で連携し、共通の教育コンテンツの開発などを行っています。その一環で、3大学の学生たちが参加する統計データ分析コンペティションが開催されました。 【研究概要】 テーマ:空間相関を考慮した時空間自己回帰モデルによる将来人口予測 単なる時系列の自己回帰にとどまらず、GISデータから隣接行列を構築し、近隣からの波及効果(空間ラグ)を組み込んだ予測モデルをPythonで実装。SSDSE(教育用標準データセット)を用いた主成分分析(PCA)で変動要因を定量化し、インプレッシブ賞を受賞しました。