同人誌の制作
友人と共同で企画・執筆・出版・頒布・店舗への納入までを行った書籍。 約10名の寄稿者による「推し文化」「アイドル文化」をテーマとしたエッセイや批評、インタビュー記事などを掲載。 2025年5月から現在までで、店舗・イベント・通販にて計100部ほど販売。 【自分で執筆したもの】 ・『灼ける身体と熱視線──ペンラ、マルシェ、二つの規範』(批評) 地下アイドルの現場において、オタク-アイドルを結ぶ「好き」という気持ちがどのように可視化→再生産→関係性というサイクルのなかで強化、商品化されているかを論じた。 ・しずく・こあせ「「推し」と付き合いたいですか──ガチ恋・リアコ、恋愛バレは「プロ意識」がない……?コンカフェキャスト兼メン地下オタクと話してみた!」(対談) タイトルの通り。ガチ恋する側(オタク)とされる側(メイドカフェ店員)と、オタク現場での恋愛について語り合った。 ・コラム2「雑居ビルとアイドル文化」 雑居ビルおよびレンタルスペースが、いかに都市における「夢を追う人々」のインフラになっているのかを語った。