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資本主義社会の中で文化的活動の必要性を訴え体現していきたい。資本主義社会において文化的な活動は無意味、また効果や意味は言葉にしづらくどうしても蔑ろにされてしまう傾向にある。しかし、文化的活動には人々の心を豊かにし、協調性を育む力があり、人が人であるために必要な営みである。この価値に自分自身向き合っていきたいし、この価値をミュージカルを作る
ドイツ語自体を学ぶのみでなく言語を学ぶ上でのコミュニケーションや意欲などのコンピテンシーの育成を重視し、学んでいます。また、ゼミでは言語教育をする上で必要な学習環境や生徒の関わり方、脳の働きなどを学んでいます。
自分でお金を稼ぐ経験、プロジェクトを回す経験を積みたくて高校生向けのオンライン塾を立ち上げた。最初の半年は高校生に向けて英語と数学をよくある塾のように実施していた。しかし、半年は経過し自分が生徒と向き合う小1時間程度では与えられる成果が低いこと、生徒に向き合うなら将来に繋がるスキルを得てほしいと思うように変化する。それから、1週間の勉強計画立ての支援、成果と課題を一緒に振り返り質の高い翌週にできるように指導方法を変えた。その結果、無事大学に合格でき大学に入ってからも自身でPDCAサイクルを意識するようになった。
東海学生AWARD2024ではプレゼンターとして登壇。2ヶ月の間、社会課題に向き合う経営者や政治家との対話や伴走を通じてこれからの時代と社会において自身のやりたいことをいかに重ねるのかについて悶々と対話。自分の本気でやりたい真ん中は見つからなかったが、参加以降自身の大事にしたい軸は何かと日々考えるように。そして、人の本音を、形にしたり表現でぶつけることのサポートをすることが軸だと感じるようになった。2025では、その思いを基に作り手のコアとして関わる。人が言葉として発していることと本音として心にあるものに多少なりとも乖離、違和感があると感じた。本人でも気づきにくい本音に真正面に向き合い、時にぶつかりながら本気で人の起点に自分が関わることに挑戦した。この経験を通して言葉のみで人を変えることの難しさを痛感する。挑戦を人に訴えるのなら、自身が挑戦し背中で語る必要があると感じ、人を変えるのではなく自身の挑戦に目を向けるようになった。
社会や人のために貢献し、挑戦する1人のメンターに出会う。その方からの紹介で、乗船を決意。多様なバックグラウンドを持ち13か国の未来を担うグローバルリーダーたちとの1か月の船生活を過ごす。その中で、ミュージカルを自分のプロジェクトとして発足。40人近くのキャストを巻き込み200人近くの観客動員した「意志あるものに道はある」と題したオリジナル脚本のミュージカルを完遂した。そこで、言語や文化の壁に阻まれ、プロジェクトマネジメントやチームビルディングに学びを得つつも大きく難しさを感じる経験となった。
自己分析や自身のキャリアを言語化する日々の中で、言葉のみで自己を表現する難しさを感じました。そんな中で、自己をダンスや歌など他の手段でもっと自由に言葉に縛られずに表現したいと思い、ミュージカルに出演しました。コモンビートではオーディションで歌を評価されて、1500人の舞台でソロを努めました。