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鈴木 颯斗

株式会社ふらっとけあ / CEO

介護とは日常に起伏を届けること

10代で家族3人の死を経験し家で看取れなかった後悔を踏まえ、在宅医療スタートアップに参画しました。 しかし在宅医療現場の現実を知り、自宅で過ごすことが大事ではないと気付き、介護の新しい形を知るため、オーストラリアやデンマークへ介護留学。海外の過ごす場所ではなく、自分らしく過ごせるかのプロセスが大事であるという介護の考え方に

Ambition

In the future

今トレンドのAIを使ったりDXをすることやりません。 人口減少社会で介護・福祉の現場には人手がいない問題を解決することもやりません。

株式会社ふらっとけあ5 months

CEOPresent

- Present

日常に起伏を届ける事業を展開しています。

社会福祉法人壽光会2 months

経営企画

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地域に選ばれ続ける事業づくりにするために人の課題と利用者の満足度向上に焦点を当て組織の体制づくりを行いました。

  • 人事制度の導入と外国人労働者の環境整備

    こんな環境づくりを進めました—— 現場の声が経営に届きづらい構造と、ユニットリーダーには言いにくい悩みを解消するため、人事制度に“吐き出しどころ”を正式に組み込みました。1on1ミーティングを定例化し、心理的安全性をまず担保。あわせて、人事が抱えがちな定型事務は事務スタッフへ権限移譲し、現場の声に向き合う時間を捻出しました。結果、小さな不満が大きな離職に育つ前に拾えるようになり、施策の打ち手が速くなりました。 また、外国人スタッフが相談しやすいよう多言語案内・ピアメンター制度・地域情報の掲示を整備。以前は同国籍で固まりがちでしたが、雑談会や地域ボランティアの参加導線をつくったことで、職場内外のつながりが広がるきっかけになりました。大げさな改革ではありませんが、仕組みで安心を先に用意することで、人も組織も自然に前に進む——その再現性をつくれたと思います。

トビタテ留学JAPAN16期7 months

介護分野 日本代表

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「在宅ケアの幸せとは」を追究するため、幸福度が高いオーストラリアとデンマークに留学。介護施設の現場に入り、在宅医療に同行し、大学教授や認知症ケアの専門家とも意見交換。とにかく現場の声――利用者とスタッフの実感を聴き、目で確かめ、手で確かめた経験が、私の判断基準になっています。

株式会社ボーダレスジャパン4 months

RISE1期生

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兄のアトピーを楽にしたくて、当事者向けの“冷えるパジャマ”を立ち上げ、生産直前まで走りました。検証やヒアリングを重ねるほど、一時的な快の提供=根因への手当になっていないことが見えてきました。私は、作った勢いで進める誘惑より、止まる勇気を選びました。

株式会社CareMaker1 year

営業マネージャー

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家族の原体験もあり社員2名のシード期に参画し、在宅看取りを支えるスケジュール効率化SaaSの営業を担当。インサイドセールスをゼロから立ち上げ、リード獲得~商談~クロージングを一気通貫で推進。業界大手との契約も複数担当し、再現性のある営業基盤づくりで事業の初速に貢献しました。

Personal Achievements

Personal Achievements

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