フリーランスライター / 編集ディレクター
ライター募集文の作成・運用|150名以上の応募獲得&優秀な人材確保
リベロエンジニアの2つのオウンドメディアで、ライターを集めるべく募集ページを作成。募集要項をオウンドメディア内に掲載し、自身のライター経験を参考に「思わず応募したくなる」ツイート内容を考えてTwitterで拡散しました。 応募フォームはGoogleフォームで作成し、メディアのカラーや求めるライター像に当てはまるか判断するため質問事項を考えました。あまり質問数が多くても答えにくいと考え、できるだけ少なく抑えつつも、選定しやすいよう質問を厳選したことで、メディアが求める人材を集めることに成功しました。 3か月で約50人からの応募を集めることに成功し、安定的なメディア運営に成功。その後は、1年間でトータル150名以上もの応募を集めるに至りました。 【工夫したポイント】 ・ライターさんが求める情報を提示する(報酬額や実績開示の有無など) ・不安材料を無くす(どのような記事を、どのような体制で作るのか具体的に開示) ・メディアとして伝えたいこと、やりたいことのイメージに一貫性を持たせる ・メディアとして、求めるものを具体的に伝える ・読みやすく工夫する ・SEOも意識する(「ライター 募集」の検索からの流入が圧倒的に多くなった) ・応募フォームにもこだわる(面倒にならないよう質問数や質問の仕方を工夫) クライアントからは、MTGのたびに何度も「この募集文は秀逸だよね」「これは応募したくなるよ、そりゃ」「期待以上に優秀なライターさんが集まってくれた」と、お褒めいただけました。