株式会社ジーニー / CATS事業部プロダクトマネージメントチーム
開発プロセスの効率化・品質向上
外部設計(PRD・MRD)の作成時点でユーザーストーリーやユースケースを細かく洗い出し、記載することをプロダクトマネージメントチームに義務付けさせた。そして細かくユースケースを分けることで開発時にテストコードやE2Eテストを作る際に外部設計書にあるユースケースやユーザーストーリーがそのままテストケースになるようになり考慮もれが減るように仕組みを作った。 ユースケースやユーザーストーリーが適切かどうかはチーム全体に対して一つのユースケースに複数の内容が混ざっていないか?ユースケース同士で矛盾がないか?ユーザーストーリーを満たせるだけのユースケーがきちんと出せているのか?などをチェックするためのAIスキルを作り共有して品質の担保を行なった。