シェフinレジデンス FROM KUROKAWAの実施
黒川温泉と地元農家が立ち上げた、「100年先まで南小国に赤牛がいる、地産地消の活動」つぐもにて新規事業の企画と推進を担当しております。 あか牛の部位は36部位あり、黒川温泉内にて流通しているのはわずか10部位 1/3ほどの分量でその課題は料理人が部位を使ったことがない、知ってはいるものの体験機会がないというものでした。 課題解決のソリューションとして試食及び研修会を実施。 全国で活躍する出張料理人をお招きし、2日間のフィールドワークを通じた食文化の体験。 希少部位を使った料理のアートパフォーマンス、及び意見交換会を実施しました。