慶應義塾大学バドミントンサークル / 副代表
関東大学バドミントン大会において優勝
関東の様々な大学のバドミントンサークルが集まる大会において、男女混合ミックスダブルスの部門で優勝。 二年前、同ペアと同じ大会に出場するも無念の一回戦負け。ペアに「私が二人いれば勝てた。」といわれたことから、バドミントンに対する熱が生まれる。 自分自身のプレイ動画とプロの選手の動画を比較し、分析したうえで、自らの課題点を洗いだし、ノートにまとめた。ただ、分析をするだけではなく、実際に練習で分析したことを実践し、経験者からフィードバックをもらい、次回の練習に活かした。 また、自己分析だけではなく、ペアの分析や相手の分析といった他者分析も行いながら、大会に役立てていった。 自他分析を繰り返した結果、二年後、同じペアと同じ大会に出場し、見事に優勝を果たすことができた。