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「自考したもので世の中にインパクトを与えたい。」ケタハズレな探究心で前進し続ける若手マーケターの思い

今回紹介するのは、新卒2年目の小河路さんです。
現在、新規サービスの立ち上げメンバーでもある注目の2年目社員。そんな小河路さんの業務に対する思いや、ZUUの環境についてお伺いしました。

プロフィール
2021年明治大学政治経済学部卒業。新卒でZUUに入社。メディアプラットフォーム事業本部にて、金融メディア「ネットマネー」のカードローン領域でSEOに関する業務を経験。また、大学時代のエンジニア経験を武器に開発部門のプロジェクトにも携わる。現在は、新規サービスの立ち上げメンバーとして日々奮闘している。

事業の立ち上げとの出会いが自分を変えた

ー小河路さんが就職活動でZUUを選んだ理由を教えて下さい

自分は学生時代にある事業の立ち上げを経験しました。思い通りにならないことが多く、事業を成長させていくことの難しさ・大変さを実感しました。しかしそんな中、ふと世の中を見渡してみると、中には急成長している事業・サービス・会社があると気付いたんです。
自分はうまくいかないのに、どうして急成長している事業やサービスがあるのか?という思いに至り、率直に急成長の会社を中から見てみたいという気持ちがでてきました。

そこで元々興味があったFintech領域への関心も相まって、Fintechベンチャーとして急成長していたZUUに入社の意思決定をしました。

2年目で掴んだ新規サービス立ち上げのチャンス

ー現在の仕事について教えて下さい

今メインで行っていることは大きく二つあります。まず一つ目が、ZUU onlineという主力メディアのSEO施策、アフィリエイトからのコンバージョン数を伸ばすことに注力しています。

そして二つ目が、新規サービスの立ち上げです。具体的には、資産運用を目的としているユーザーさんのための学習コンテンツサービスを開発予定で、現在はまずどのような方をペルソナに設定するかというところで奮闘中ですね。

ZUUには「90億人が平等に学び、競争し、夢に挑戦できる世界の実現」というビジョンがあり、世界中の人々に対して情報の透明性を高めることへチャレンジしているので、ユーザーさんに役立つ優良かつ有意義なコンテンツを作ろうという思いがこの取組みの根底にあります。

もがきながら進み続けたSEOの世界

ー1年目も同じような業務をされていたのでしょうか?

1年目は新規サービスというよりは、既存事業を成長させていく業務にメインに携わりました。具体的には、2021年4月〜8月まで「ネットマネー」という金融メディアのカードローン領域でSEO対策に携わっていました。

大学時代にプログラミングを少しかじっていてエンジニア的な経験もあったので、開発部門がメインで携わっているプロジェクトにも参加したりしていました。ただやはり1年目は特に、SEOで上位を取るために必死で頑張っていましたね。自分が担当した領域で、自分自身で考えた施策を実行してそれが大きな成果に繋がったときの喜びはひとしおです。

自分で思考して生み出した施策が効果を発揮したとき、自分が世の中にインパクトを与えたんだという実感を得ることができます。

成長のポイントは「ケタハズレな探究心」

ー1年目に意識されていたことで、今の活躍に繋がっているというものはありますか?

難しい質問ですね(笑)ただ僕が一年目で特に意識していたことで言えば、自分の領域に対しては自分が一番詳しくなくては、という気持ちで業務に取り組むということですかね。
今振り返ると、この考え方は今の仕事にものすごく活きている気がします。

自分の任された仕事にプライドを持ち、誰よりも深くその領域に踏み込んでいったことが自分の土台を作ったのだと思います。Googleの仕組みを深く理解することで、質の高い仮説がどんどん出てくるようになり、それを日々早いペースで検証を重ねていった。
その結果、気付けば仮説を立てるところから実行までを速く質高く、自分一人でできるようになっていました。
受け身な取り組み方をしていたら、ここまでの成長はなかったんじゃないかなと思います。

経営レイヤーから直接フィードバックをもらえる環境がある

ーなぜ受け身でなく、能動的に仕事に向き合えたのでしょうか?

ZUUには、ビジネスで功績を残してきた方々が多くいらっしゃいます。そのような方々との距離がとても近く、日々そういった方々の考え方に目の前で触れられる機会が沢山あったことが一番大きいと思っています。自分が考えた仮説に対して経営レイヤーからフィードバックをもらえる機会が沢山あるからこそ、速く追い抜きたい、成長したいという欲がどんどん湧いてくるんです。

ー実際に受けたフィードバックの中で印象に残っているものはありますか?

マーケターとしての業務についてはもちろん、組織論的な部分もお話させていただくことがあります。入社1年目からインターン生などのマネジメントを任せていただく中で、ここの壁にぶつかることは多かったです。
 メンバーのマネジメントが上手くいかないという相談を上司にした際、「相手を100%コントロールしようとしていないか」というフィードバックをいただきました。
「相手も一生懸命やっている。だから全部は正しくなくても2~3割は合っていると考えて、その2~3割を汲み取ってあげることが大切だと思うよ。」と言われ、それが印象に残っています。

直接的な業務に対してだけではなく、社会人として働く上でどうあるべきかや、自分の中でもやもやしている事柄などに対してもフィードバックをいただけた、この経験があったからこそ、自分の考えていることを多角的に捉えることができるようになったと思っています。

ビジネス×IT技術の知識で、世の中の流れを変える仕組みを創出・実装したい

ーこれまでの経緯を踏まえて、この先描いてる成長ビジョンはありますか?

これまでもこれからも、自分の色を周りに示していくことで更に成長していきたいと思っています。 
大学時代に少しエンジニア的な経験もあったので、プロジェクトの中でも開発サイドとビジネスサイドの窓口的な役割を担ってきました。その経験から、自分はITスキルとの掛け算での成長や、経験を積むことを意識するようになりました。ここには手を挙げればいくらでも任せてもらえる環境があるので、新しいことへのチャレンジを通じて、自分が作った仕組みを形とし、世の中に役立たせたいと思っています。

ー最後に、就活生へのメッセージをお願いします!

どこに行っても、伸びる人は伸びるのではないかなと僕は思っています。
ですが、その「伸びやすいかどうか」は、たしかに会社の環境・組織文化による部分があるとも思います。
個人的に、会社を見るポイントとしてその会社が成長フェーズにあるかどうかはかなり重要だと思います。成長している企業は業務の必要量に対して人員が足りていないので、その分ポストが空きやすい。そのためチャレンジする機会がたくさんあり、若手でもいろいろなことが経験できる環境が生まれやすいというわけです。

これは現在のZUUにも当てはまります。創業5年での上場から会社が拡大フェーズにあり、若手メンバーに仕事をどんどん任せるという社風も相まって、自分が考えたことを検証していく機会は間違いなく多くあります。ですから、自分で考えたことを実際のビジネスの場でどんどんトライしていきたいという人に、この環境は是非おすすめです。

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