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クルマの未来はエンジニアが変える

こんにちは!クルーバー ZERO TO ONE事業部 採用担当の川北正和です。

ZERO TO ONEは2015年からアップガレージからスピンオフして誕生し、2020年4月より株式会社クルーバーの参加でZERO TO ONE事業部としてIT事業を展開しています。

最寄駅は東急田園都市線の青葉台駅。閑静な住宅街にポツンとオフィスがあります。今年で6年目を迎えるZERO TO ONEは、世界115ヵ国にビジネス展開し、自社開発システムは取扱高200億円を超えました。知名度も少しずつ上がり、優秀な人材も増え、今まさに第二創業期を迎えているネクストブレイクカンパニーです。

そんなZERO TO ONEの採用担当の私が、色々な角度からZERO TO ONEのことや採用についてご紹介していきます。第2回目は、ZERO TO ONEメンバーとクルマ業界について、私が最近感じていることを書き連ねてみました。

100年に一度の大変革期を迎えているクルマ業界

ZERO TO ONEはアップガレージ(https://www.upgarage.com/)からスピンアウトした経緯もあり、クルマ好きのメンバーも少なくありません。そんなクルマ業界は現在、100年に一度の大変革期を迎えています。若者の車離れが叫ばれている一方で、CASE、MaaS、MX、EX、DX・・・新しい技術・概念が次々に生まれ、取り巻く環境が目まぐるしく変化しています。そして、その中心にいるのはエンジニアの方たちです。彼らの日々の努力によって、クルマ本体はもちろん、それに付随するサービスが次々と生まれて繋がり、クルマ業界は進化し続けています。

クルマは移動手段か、それとも人生の相棒か

コロナの影響もありクルマへの意識が高まる昨今、自動運転の実用化が進んでいるのも手伝って、「クルマ=移動手段」という構図がより人々の中で強くなっているのかなと感じます。さらに、煽り運転や高齢者ドライバーによる交通事故によるネガティブなニュースが、「クルマは自動運転でより安全・安心な移動手段にするべき」という考えに拍車をかけているようにも思います。
一方で、自ら運転することを楽しみ、カスタムすることに魅力を感じ、趣味としてクルマに接し、「クルマ=人生の相棒」と考えている人たちもたくさんいます。インターネットの発達により、簡単にたくさんのドライブスポット情報を手に入れることができるようになりました。また、ECサイトを利用すれば、家にいながら世界中から欲しいカスタムパーツを購入できます。クルマを楽しむ環境は年々充実してきたとも思います。

クルマを進化させるのもエンジニア、守るのもエンジニア

言うまでもなく、クルマをより安全・安心なプロダクトにし、「クルマ=移動手段」として進化させているのはエンジニアです。自動運転の進化は目覚ましいものがあり、クルマ離れがウソのように毎日TVCMが流れ、人々の期待は膨らんでいます。世界中で2030年代にガソリン車販売禁止を掲げる国が増えてきたのも、環境問題だけでなくエンジニアの方々の努力が大きく影響をしているはずです。
では、楽しむためのクルマ、人生の相棒としてのクルマのカルチャーは廃れていく一方なのでしょうか?そのカギを握っているのも、実はエンジニアだと思っています。テクノロジーによってより楽しむためのサービスを充実させ、「クルマってこんな魅力があったんだ!」「クルマってこんなに面白いプロダクトなんだ!」と感じてもらえる人を増やしたり、そのサービスを現場の最前線で伝えるスタッフが、より多くの人たちにクルマの楽しさを伝えられるように作業の効率化をできるのも、やっぱりエンジニアだと思うのです。

人は楽しむことから逃れられない

コロナの影響で今はみんなマスクをしています。つい1年ちょっと前までは、マスクをする時は風邪をひいた時か花粉の季節くらいでした。それも使い捨ての白い紙製のマスクを使っている人がほとんどでした。たまに黒いマスクをつけている人を見かけると、珍しいなという印象すら持っていたのではないでしょうか。それが今はどうでしょうか。黒はもちろん、みんな色々なカラー・デザインの個性豊かなマスクをして、ファッションの一部としてマスクを楽しんでいるような印象を受けます。以前当たり前のようにみんながつけていた使い捨ての1枚数円の白い紙製のマスクはほとんど見かけなくなりました。
これは、これからのクルマ業界にも当てはまるのではと思っています。いつかは自動運転が当たり前になり、ガソリン車がなくなる時代がくるでしょう。そうなったらみんながみんな「クルマ=移動手段」という考えになって、それ以上を望まなくなるのでしょうか。きっと、そうではないでしょう。実際は「自分で運転してみたい!」「もっと見た目をカッコよくしたい!」そう思う人がかなり出てくるのではないかと思います。以前の様にバキバキにカスタムはできないかもしれないし、ガソリン車のようなマフラー音を響かせることはできないかもしれない、それでも単なる移動手段として乗るのはつまらない・もっとクルマを楽しみたい、その気持ちが消えることはいつの時代もないのではと思っています。

クルマの未来はZERO TO ONEが創る

ガソリン車がなくなるまで、ZERO TO ONEメンバーはその魅力をテクノロジーを使って最大限に発信すべくチャレンジし、クルマユーザーを増やし続けてくれると思います。以前、インタビューで「自分が大好きなクルマ文化を廃れさせたくない」と熱く語ってくれた中村と、彼を目標に日々切磋琢磨している若手メンバーと、彼らを支えるベテランメンバーを見ていると、どんなにクルマが進化しても永遠に今のカスタムカー文化はなくならないんじゃないか、そんな不思議な気持ちにさせてくれるのがZERO TO ONEメンバーなのです。だから、たとえ全てのクルマがガソリン車じゃなくなったとしても、クルマを楽しむ気持ちを捉えて離さないようなサービスをきっと彼らが生み出してくれて、新しいクルマ文化を創ってくれるのではと信じています。

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