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【人事座談会】求職者と社員に寄り添いたい〜魅力的な会社であり続けるために〜vol.1

こんにちは!人事の池永です。今回はY'sの人事である菅野・伊久美・池永で座談会を行いました!みなさんは人事が普段どのような仕事をしていて、どのような気持ちで求職者の方とお会いしているかご存知ですか?人事以外の職種の方、面接のご経験がない方は、人事と接する機会は少ないと思います。これから面談・面接を控えている方、転職しようと悩んでいる方、初めての就職活動に緊張している学生の方、みなさんにこの記事を通して「人事は怖い人ではない」ということを知っていただければ幸いです。

今回はvol.1・vol.2・vol3と、全3回に分けてお届けします。vol.1では、人事3名の過去と現在についてお伝えしますので、ぜひご覧ください。

菅野澪(経営管理室/人事)自己紹介
ブライダル業界でジュエリーアドバイザーを経験し、Y’sに人事職として参画。人事採用業務を担当後、更に広報や育成研修まで幅広い業務に携わっている。「ヒト」の価値を活かすために、ヒトにまつわる様々な課題を考えることで、会社を前に進めている。社員の一人ひとりの人生に向き合い立ち会える喜びを感じ、会社と社員をつなぐ役割を担う。これからも社員が「働きやすい会社」「成長ができる会社」と感じるアクションを与え続ける。
伊久美春香(経営管理室/人事)自己紹介
SES業界での営業を経験し、Y'sに入社。前職での経験から、人事として自身が採用に携わった方の活躍を応援したいと考えている。ただ採用をするだけではなく、入社前のフォローから入社後も安心して働いていただけるよう、全力でサポートしていきたいという思いが強い。Y'sで活躍してくれる方、Y'sだから輝ける人を見つけ、その方達が活躍できるよう環境を整えるため、日々業務を行なっている。
池永爽希(経営管理室/人事)自己紹介
求人広告代理店での営業を経験し、今年の5月にY'sに人事として参画。現在はフロントエンドエンジニアの採用をメインに、さまざまな職種の面談や面接などを行なっている。求人広告の営業を通して、人を採用するだけで終わりではなく育てて活躍してくれるようになるまでサポートしたいと考えている。Y'sに入社した方々が、Y'sのために、Y'sの人たちのために働きたいと思えるような環境づくりをしたいと考えている。

過去

ー皆さんはなぜ人事職になりたいと思い、なぜY'sを選んだのですか?

池永:人事に興味を持ったのは、前職での営業を通して人事や経営者の方とお会いする機会が多かったことがきっかけです。前職では研修のサポートもしていました。そこで、ただ採用して終わりではなく、そこから活躍してもらえるような土台作りに興味を持ちました。営業では入社後の活躍まで深く入り込むことは難しかったので、人事として転職しようと思いました。

Y'sに入社を決めた理由は、人事職の募集をしていたことと、クリエイティブに関わりたかったという理由です。クリエイティブな仕事に絞っていたのは、お客様が形にしたくても自分達では形にできないものを、代わりに形にできることが魅力的だと考えていたからです。Y'sはクリエティブを大事にしている点や人を大切にしていてる点、デザインの力でビジネスを加速させるというミッションも、私がやりたいことと一致していた点から入社を決めました。

伊久美:入社前から退職するまで一貫してサポートできる立ち位置に挑戦したいと考えたからです。入社前と入社後でギャップは生じやすいと感じていて、それって本人にとっても会社にとっても良いことではないと考えています。そのため、入社前にはお互いのことをより深く知ることができて、入社後は社員が活躍できる環境作りに携われる人事への転職を決意しました。

Y'sを選んだ理由も2つあります。1つ目は、未経験でも人事に挑戦させてもらえたことです。2つ目は、面接を受けていく中で「私」のことを考えてくれているという印象を受けました。私は働く中で「誰と一緒に仕事をするか」も大事にしているので、面接を通して人の魅力を感じたので、Y’sに入社しました。

菅野:私がそもそも前職を選んだ理由は、人事が自分に親身になってくださって人想いの会社だと感じたからです。しかし、3年間働いていて入社後は1回も会ったことがありませんでした。ずっと「私は人事の方が良くて入社したのに…」と考えていました。「人事ってどの会社も入社したらそれで終わりなんだっけ」って考え始めたんですよね。そこから、人事職について調べ「人事は入社から退職まで一貫して携わっていくことががあるべき姿なんだろう」と考えました。私だったら採用して終わりにしない人事になろうと思い、転職活動をスタートさせました。

Y'sに入社した理由は1つで、「未経験でも関係ない、裁量を持ってやれる環境」と言っていただけたことです。実際に入社後も、未経験や年齢は関係なく、「菅野さんだったらどう思う?どうする?」と先輩が声をかけてくれました。私も思考し成長ができると思ったのと、採用した人材が活躍している姿を見れるのはY’sだと考え、入社を決めました。

池永:みんな入社からその後の活躍を見たいっていうのが一致してますね!



ー未経験・異業種への転職は不安はなかったですか?

菅野:不安はなかったですね!新しいことができる楽しみしかなかったです。「ベンチャー企業だから今みたいに研修が整っていることもないんだろうし、私が入って作ろう」と考えていました。

池永:私も不安はなかったです。営業をやっていて、様々な会社に行く経験が多かったというのと、人事がどんな仕事をしているのか聞く機会も多かったため、なんとなくイメージもついてました。あと、Y'sってたくさん情報発信してくれているじゃないですか(笑)なんとなくこういう会社なんだろうとイメージがついていたのと、面接で感じた雰囲気が全くずれていなくて、不安はなかったですね。

伊久美:私はすぐに成果が出せるか不安がありました。ただ、未経験の職種に挑戦をすることは学ばなければならないことばかりだと考えていたので、とにかくがむしゃらにやろうと思っていました。

ー外から見ていたY'sと中から見たY'sでギャップはありましたか?

池永:人については全く無いですね。発信している情報通りの会社だと思ってます。ただ、入社してみたら思ったより勉強するとは思いました。役員から直接マーケティングやブランディングを教えてもらえたりするのは驚きました。あとは会社全体で、「全員人事」「全員広報」と謳っている会社は他にはないので、それはいい意味でのギャップです。

伊久美:私が入社した頃はちょうどY’sがブランディングとかマーケティングとかをやり始めた時期だったんですよ。もともとY'sは制作会社っていうイメージだったのですけど、中に入ってみるとそういう上流業務を積極的にやっているギャップはありました。

池永さんと同様にたくさん勉強する点も感じましたし、あとは意思決定が迅速だと思います。

菅野:確かに意思決定のスピード感はすごいかもしれないですね。世の中の情勢やニーズの変化に対して、私達も変化をしなければならないと思うし、出た意見を「来週から実施しよう!」となることが良くありますね(笑)



入社後

ー実際に入社してみて、Y'sのメンバーはどんな方が多いと思いますか?

菅野:学生時代は勉強が習慣化されていて時間を設定して学習をしていましたが、現在も楽しんで勉強に励んでいる人が多いです。

池永:私も同感です!勉強したものを整理し、アウトプットするのが上手い方が多いと思います。マーケティングやブランディングの研修後に、次の会議でインプットしたものをアウトプットしている方が多いと感じます。

菅野:冷静で大人しい人が多いとも感じます。粛々とやってくれますね。

伊久美:それって職種の特徴なんですかね。デザイナーやエンジニアは黙々と作業をしなければならないですよね。

菅野:たまに「見て!これ作ったのすごいでしょ!」と言ってくれると、私も嬉しくなって一緒に作品の話しちゃいます(笑)

ーその中でもどんな方が活躍していると思いますか?

池永:勉強したことを理解してアウトプットするのが上手な人や、自分の意見を発信できる人が活躍していると思います。会議中に黙ってる人がいないことはすごいですよね。

菅野:私はマルチな人が活躍してると考えています。デザイナーはデザインだけやればいい、エンジニアはコーディングだけやればいいという時代ではなくなってきていて、ブランディングの会議に参加をしてくれたり、新しいサービスを作る際は挑戦してくれたり、部署や部門を超えて幅広く実行をしている方は活躍していますね。

伊久美:営業だと「The営業」というガッツがあって、ひたすら取り組める人が活躍してると思いますね。IT業界は様々な技術がすぐ出てきて、流行も変わってくるので、営業も技術面でのキャッチアップをするというのはとても大事だと思います。情報収集やインプットアウトプットができる人はすごく活躍してると考えます。



vol.1では、人事3名がどのような想いでY'sに入社し、どのようにY'sを見ているのかをお伺いしました。vol.2では、今後人事としてどのようなことに取り組んでいきたいか、今はどのような仕事をしているのかについて語っていただいています。是非ご覧ください。

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